2013年05月

2013年05月31日

ディズニーシー

真穂としみokディズニーシーに息子を初めて連れて行きました車

私もすごく久しぶりで、朝からテンション上がってましたアップ

入り口に入ったら、いきなりミッキーがいてさらにテンションアップアップアップアップ

すごい人気でとにかくゆうちゃんをミッキーのそばに連れて行くのに必死で写真撮ってる暇はなかったけど、頑張って握手とチューをしてもらいましたグッド!

それから、散歩タイムビックリマークと思いきや今度はショーをやってて、ちょうどミッキーたちが船に乗って来たので、バイバーイパー
image








息子は「ミッキーほんもの?」と何度も聞いてました

その後は、船に乗ったり電車に乗ったりしながらいろいろ探検ベル
image








屋内の施設もあったり、
image








ドナルド、デイジー、グーフィー、プルートとも会って、写真を撮ってもらいましたラブラブ


私はすごく興奮してたけど、息子は本物のキャラクターたちに会ったら、怖がり手を引っ込めてました汗
で、居なくなってから「デイジーいない」「プルートいない」と言って、後悔模様…あせる

気を取り直して、次はメリーゴーランド観覧車
初めて乗せたけど、すごく楽しかったようで、終わっても降りないあせる
仕方がないので、連チャンで3回乗りましたショック!

それにしても、ディズニーシーは細部に渡っていろいろな仕掛けが施されていて、子どもが遊べる場所もたくさんあって、どこへ行ってもワクワクドキドキして楽しかったですアップ
image

大砲を打ちました!






image



水をくみました




息子はまだ歩くのが楽しい時期なので、ランドでなく、シーを選んで正解でした合格

そして、今日一番の驚きは、朝10時〜19時30分まで一度もベビーカーに乗らず、昼寝もせずに歩き回ったこと!!

今日は何キロ歩いたか…目

帰る頃になったら、急にあちこち走りだし、追いかけるのが大変でしたあせる

時々抱っこはしたけど、私たちより体力あってビックリでした叫び



もちろん、最後はぐっすり眠りつき、そのまま家についてお布団の中でしたぐぅぐぅ






iPhoneからの投稿



toshimi_maho at 21:47|この記事のみを表示コメント(0)

2013年05月30日

【見たり聞いたり126】 「阿川佐和子」

さすが対談の名手ですね。彼女の講演を聞きましたが初めての小説「正義のセ」の紹介も兼ねていました。
出版社の編集者との対談形式でしたが、最初司会者があがっていたのか出版社の名前も本人の名前も言わずに阿川さんの紹介から始まりました。
そして彼女が出てきた時さりげなく、出版社名と司会者の名前をフォローして始まりました。対談は相手のことを思いやることが大切なことを改めて知りました。
今回の小説はまだ読んでいませんが出てくる美人女性検事さんから沢山のネタをもらったので今回の小説を書く気になったといっていました。難しい司法試験をパスしているのですが腕白な人を腕が白い人と間違える愛嬌もあり、阿川さんが知らない世界の暴力団担当の警察関係者多数紹介してくれるので書くネタはどんどん増えたといわれていました。信頼関係が出来て初めて自分のもっている人脈を惜しげもなく紹介することが出来るので、対談の名人の名人なる所以も理解出来ました。92才になるお父様が新たに書いた小説を紹介して少しもいやみにならないところもさすがと感心しました。

aokijuku at 00:05|この記事のみを表示コメント(0)

2013年05月29日

出雲路の神社めぐり

5月18日の青木塾長のブログ「出雲大社」を読んで、私もちょっと書きます。5月10の遷座祭をおえた出雲大社に行ったのは5月17日。夜明け前に車で三重県の家を出て、出雲に着いたのは朝9時ごろ、どうしたわけかこれも青木さんが4月20日のブログで書かれている銅剣大量出土の荒神谷遺跡が出雲路での最初の訪問地でした。 
伊勢から出雲大社に行くと、神様・神社・しきたり・環境などが全くといってよいほど違って面白い。青木さんのブログにあるように、出雲大社のご神体は横をむいて(西向き)おられる。食べ物も、伊勢は伊勢うどんと赤福ですが、出雲はそばとぜんざいです。
玉造温泉のお湯にも入らずに、わずかの時間でひたすら神社をめぐる。出雲大社、日御埼神社、熊野大社、神魂神社(かもすじんじゃ)。後の二つは、出雲国造にゆかりある古社で、古代は熊野大社のほうが出雲大社より上位にあったとされている。なお、この熊野大社は紀州の熊野とは縁もゆかりの無いとのこと。神魂神社の本殿は、出雲大社の神殿を小ぶりにした大社造りで、新緑のなかに古さびた社殿の調和が美しい。室町時代の建造物で国宝。
夜は松江の居酒屋―隠岐の島の岩牡蠣、地酒「ヤマタノオロチ」「李白」よし。


aokijuku at 13:00|この記事のみを表示コメント(0)

2013年05月28日

【これ なあ〜に?】「ポット・スティッカー」

PotSticker01アメリカのウインドゲイト緑です。

「ポット・スティッカー」ってなんのことだと思いますか? ポットはお鍋、スティッカーというから「くっついてしまうもの」???? はてな?
実はこれは日本語で言うところの「餃子」なのです。

このポット・スティッカーが今 アメリカで大流行。パーテイーの時のアペタイザーなどに良く使われます。冷凍のものをただ焼くだけなので、簡単ですし、一口、二口で食べられるところがオードブルにも向いています。このポット・スティッカーの名前の由来は分かりませんが、多分 餃子を焼く時、上手に焼かないとフライパンにくっついてしまうからなのかもしれませんね。

世界中の人が皆麺類は大好きですね。スパゲッテイー、ラーメン、うどん等、国が変わっても細長い麺類というところは変わりません、そして、その麺類の延長線上にあるのが、皮で包んだ一口大の食べ物。ラビオリ、餃子、シュウマイ、サモサ、エンパナーダなどになるのでしょう。

しかし、どうして餃子が大人気なのに、シュウマイがいまいち人気不足なのでしょうか? これは商品の売り方の問題だけなのだと思います。日本のカップラーメンが世界的に有名になった今、次は焼きそばの普及に大変力を入れています。餃子の次は、シューマイに人気が集まるのかもしれませんね。

アメリカ人に「餃子」と言っても通じませんが、「ポット・スティッカー」といえば、すぐに通じます。美味しいものは国境を越えるのですね。

aokijuku at 00:00|この記事のみを表示コメント(0)

2013年05月27日

【明日の世界178】 「クロネコヤマト」

前にも書きましたが手妻名人藤山新太郎師匠の新年会でお会いしました宅急便を小倉昌男さんとともに育てたヤマト運輸二代目社長の都筑幹彦さんはアマチアマジシャンとしても一流の腕前とのことです。彼が日経から出した「どん底から生まれた宅急便」は一気に読ませた本でした。
大卒同期7人の内ただ一人残ったのが都築さんで後は早々と退社したとのことです。
最近は入社3年で三分の一が仕事が自分にあってないとやめますが、この本を読むとそんな甘い考えだからフリーターになってその世界から脱出できず不平不満のみ言う種族になってしまうのでしょうか。最初から自分にあった仕事は社会経験の乏しい人に見つかるほうがおかしい、仮にあっても給料に満足しないことになるでしょう。入社7年目にショックだったのは当時のベストセラー「危ない会社」(光文社)の中で、陸運会社として唯一「あまり成績の良くない会社」としてヤマトが選ばれたことでだったとあります。宅急便を始める時大きな壁は社内の壁で、当初全ての社員が宅急便の事業化にに反対だった。手間のかかる小口荷物を扱うことに対する拒絶反応が強く労働組合の執行委員会も全員反対だったそうです。そのような背景のもとに大手の三越の仕事を断ってこの道に進むにはトップの決心が何より重要であると筆者は行っております。当時クロネコがライオンを蹴飛ばしたとマスコミに取り上げられたようです。


aokijuku at 00:03|この記事のみを表示コメント(0)
最新コメント