2012年11月

2012年11月30日

一年に一度の楽しみ★

真穂としみokクリスマスまであと1ヶ月ほどになりました

街はすっかりムードたっぷり
イルミネーションもあちこちで行われ、素敵な夜を楽しめるこの時期は大好きです

先日楽しみにしていた恵比寿ガーデンプレイスにあるバカラを見に行きました
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もちろんあたりはきれいにライトアップされていましたよ
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こういう美しい飾りを見るとツリーがほしくなります
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実は長年(小学生くらいから)愛用していたツリーが昨年ついに壊れてしまいました
今年ツリーを買おうか迷いましたが、多分息子に壊されそうな気がしたのでやめることに

なので息子の届かないところにちょっぴりクリスマスの飾りをつけアレンジ
そして今年もクリスマスイブはホームパーティを予定しています

みなさんはクリスマス、どのようにお過ごしになりますか?


toshimi_maho at 06:30|この記事のみを表示コメント(0)

2012年11月29日

【見たり聞いたり100】 「ルンバ」

ルンバと言うと皆さんダンスのルンバを想像しますか。
今日は日本で、世界60各国で、一番売れているロボット掃除機iRobotルンバについて
発売から10年、ルンバを進化させてくれたのは、きれいにこだわる日本の暮らしですと言っています。
うたい文句はフローリングから、じゅうたん、たたみまで。ゴミの多いところは念入りに。綿ほこりの多い日本でも。排気もクリーンに。家具の形状に合わせて,賢くお掃除。任せて安心の機能も。
自動的にお掃除してくれるのでスイッチを入れれば他の仕事をしてくれることから今やブームになって年15万台売れています、そうなると当然後追い製品が出てきています。A社製品は機能的に劣るので問題外、B社製品はもろもろの機能をてんこ盛りにして使いにくい等やはり10年の先行は問題点を一つ一つ解決してきているので簡単には追いつきません。欠点は外出する時にスイッチオンして出て、防犯スイッチもオンさせるとロボットの動きが侵入者と勘違いして防犯ベルが作動していまうそうです。このようなことはまったく想像外でした。このような問題に出会うのもやはり先行したことの有利性が出てきます。もうひとつ当然のことながら偽ルンバが出てきます。これは青木塾のメンバーである松村テクノロジーの偽札鑑別のハイテク技術とシール堂印刷のシール技術のコラボで新シールを開発して張ることによって抑止力が働いてその後偽ルンバが出てこなくなりました。新技術がないとシールひとつをとっても中国で作ったほうが安いとなってしまいます。異業種の組み合わせがこのようなところにも生きています。


aokijuku at 00:05|この記事のみを表示コメント(0)

2012年11月28日

TPP加盟と食糧安保―選挙の争点

きたる衆院総選挙でTPP加盟問題が各政党の重要な政策課題になっているが、国民には
もうひとつピンときて無いのではないか。TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)は、例外なき関税撤廃はじめ、域内での物資、金融、人的資源の自由往来を実現するものであるとされている。モノ、カネ、ヒトの国境を越えた自由往来は、域内の経済格差をなくし相互の繁栄をもたらすことは間違いない。

しかし、流通の自由化は相互の平和と繁栄に資するものであっても、対立をなくし平和を保障するものではない。現にEUユーロ圏が直面していることを見ると、国境の垣根をはずし共通通貨を採用しても問題多々である。まして、TPPのように各国の規模、国情が大きく異なった地域では、現実にはいざとなれば自国民優先となろう。またそうでなければ、当該国の為政者は国民の支持を得られない。

そのことは自国民を飢えさせないという食糧の確保、食糧安保問題になると、はっきりする。
約40年前のニクソン大統領による米国の大豆輸出禁止、近くは2007〜8年の食糧不足での輸出制限などがある。では、TPP加入すればこのようなことは起こらないのであろうか。
否である。食糧の自由貿易と、食糧の供給保障とは異なる。
世界の食糧貿易の構造はどうなっているか。WTOはGATT条項にしたがって「輸出国にと
っての基礎的食糧またはその他の重要な物資」の不足を緩和するために一時的に課する農産品輸出に関する量的規制と輸出禁止を認めている。これは、途上国で慢性的に食糧不足に悩む国にとって大きな問題であり、この状態を打破すべくWTOドーハ・ラウンドで討議されたが、まったく進展していない。

食糧貿易においては、輸入国の輸入する権利は確保されておらず、輸出国の輸出制限の権利は認められているという一方的な関係となっている。
TPPの原加盟国ニュージランド、加盟手続き中のオーストラリア、米国、ベトナム(コメ)は、いずれも食糧輸出国である。TPPが米国の主導で上記のGATT以来の食糧輸出条項を完全撤廃し輸入国の購入権利を認めるならば、画期的な国際協定となるが、その見通しはない。
このような基本的な論点をぼやかしたまま、TPP加入可否を論じても国民の理解は得られない。
小論は、日本の農業擁護やTPP反対論ではない。むしろ上記のような食糧貿易の構造を踏まえるならば、日本が有利な農産物を総力を挙げて育て世界市場を握るべきであると考えている。

その品目はコメである。日本列島は水と太陽の光、モンスーン地域というコメの育成条件に恵まれているが、土地制度、農協組織、農水省の保護政策など社会的、歴史的な制約が、コメを国際商品として見ることはなかった。食料自給率が云々されるが、コメが主食であるかぎり全く心配はない。しかし、コメを作る力を失ったならば、将来に食糧争奪戦の状況が起きたときに国民は飢えることになる。TPP加盟問題の機会に、日本の基礎食糧資源であるコメについて皆で考えてみるべきであろう。


aokijuku at 14:41|この記事のみを表示コメント(0)

2012年11月27日

【From America】「ブラック・フライデー」

_02アメリカのウインドゲイト緑です。

毎年11月の第四木曜日はサンクス・ギビングの感謝祭でアメリカでは祝日です。そして、翌日の金曜日のことを「ブラック・フライデー」と呼びます。その訳は、感謝祭が終わったと同時にクリスマス商戦の火蓋が切られます。デパートや量販店では、この時とばかりにバーゲン品をこれでもか、というほど用意して、店は午前4時に開くところもあれば、午前3時というところもあり、日付が変わったと同時にアメリカ中がショッピングに集中して大騒ぎとなります。

アメリカのクリスマス・プレゼントの特徴は、ストッキング・スタッファーと呼ばれる小さな沢山のプレゼントにあるように思います。日本でプレゼントをあげる時、例えばお誕生日のプレゼントや結婚記念日のプレゼント。普通は吟味した品を一点だけあげるのではないでしょうか。ところが、アメリカのクリスマス・プレゼント、特に子供にあげるクリスマス・プレゼントは沢山の品を一度にあげることが多いように思います。
子供たちは小さい時にサンタクロースの存在を信じています。サンタクロースは夜中に煙突から家の中に入ってきて、暖炉のところに下げてある靴下(ストッキング)の中にプレゼントを入れていってくれる、というストーリーがいつまでも残り、クリスマスの飾りつけといえばクリスマス・ツリーは勿論ですが、ストッキングを暖炉のマントルに飾るのが習慣です。そのストッキングの中にいろいろ小さなプレゼントをいれるのが「ストッキング・スタッファー」と呼ばれる値段の安い小さなプレゼントなのです。

家族や友人知人の好みを知っていると、一年中がクリスマス・プレゼント用のショッピングといっても過言ではないでしょう。猫が大好きな人へのプレゼントは猫のモチーフの品が喜ばれます。私はピンク色が大好きな人のために、彼女好みのピンク色の品を見つけたら、買っておくようにしています。旅行に行ったとき、何気なくウインドー・ショッピングをしていて見つけたものなど、「クリスマス用」に保管しておく人も多いようです。
従って、このブラック・フライデーのシッピングは今年の12月用のプレゼントだけではなく、来年のお誕生日用、来年のクリスマス用にもなるかもしれない「掘り出し物」を買いに行くのです。とにかく安い! そういう時には、今すぐに必要ではないけれど、買っておきましょう、いうショッピングにぴったりですね。

アメリカ人の買い物熱は凄いものがありますが、明け方の暗い時間帯にデパートの開店を待って行列を作るというのはエネルギーの要ることですね。


aokijuku at 00:00|この記事のみを表示コメント(0)

2012年11月26日

【明日の世界152】 「著作権」

過去30年間で最も使われた曲は?日本音楽著作権協会(JASRAC)は1982年〜2011年の集計でCDやカラオケなどの著作権資料料の分配額が多かった楽曲のランキングが発表されました。1位はSMAPの「世界に一つだけの花}、2位が居酒屋(五木と木の実ナナ)。3位が二人の大阪(都はるみと宮崎雅)でした。JASRAC賞は1982年創設、著作権を管理する楽曲の中で年度ごとに使用料の分配金が上位の作品に送られて、2011年の分配金の総額は約1084億円でした。

大学の学園祭で使われる音楽にもちゃんと使用料が払われています。青木塾長がその昔大学祭の実行委員長の時協会に30万円支払ったそうです。
先日野口千代子さんの90分の講演録を青木塾長のお嬢さんが3分1秒にコンパクトにまとめてくれましたが講演中に歌われた童謡にも神経細やかに著作権が問題ないか調べています。お嬢さんは慶応義塾大学藤沢キャンパスでこのような映像、音楽等、DVD作成も授業としてプロ並に勉強しているとのことです。技術もさることながら著作権も調べるところ、プロの野口さんも出来栄えに絶賛していますが、さすが評判高い藤沢キャンパスと改めて感心しましたが、軽く見がちな著作権が重要なこと再認識しました。


aokijuku at 00:03|この記事のみを表示コメント(0)
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