2011年09月

2011年09月30日

今年のお盆の過ごし方-6日目

真穂としみok今年のお盆の過ごし方6日目。
今日は優成がワクチンをしたのでおとなしくお家で過ごしました。
今、予防接種が昔に比べて盛んになってきたんでしょうか?CMもやってますよね。

皆さんご存知だとは思いますが、日本は途上国なのに、ワクチンに関してはかなり遅れてるらしいです。
定期接種(無料)と任意接種(有料)があって、横浜市では定期には、三種混合、BCG、ポリオ、日本脳炎があります。任意はB型肝炎、おたふく、水疱瘡など。ヒブと肺炎球菌は今年度までは無料で来年度以降は未定との事。

我が家の考え方は、ワクチンで防げるのであれば全部受ける!
アメリカではB型肝炎については、接種していないと保育所や学校に入れないようです。

ワクチンはいろいろ事件もあったので先輩ママにも聞いたところ、「任意はお金がかかるからやらない」とか、「自分の周りでワクチンで防げた病気になった人がいないから受けないワクチンもある」という人もいました。

ポリオは先日「不活化」を取り入れるとか、四種混合にするとかあったようですが、ロタウィルスワクチンのようにWHOが最重要ワクチンの一つにあげていてワクチンがあるにもかかわらず、日本ではまだ承認されていないものもあります。
安全面の確認もあるのでしょうが、少しでも早くいろいろな種類のワクチンが導入されることを望みます。


toshimi_maho at 08:00|この記事のみを表示コメント(0)

2011年09月29日

【見たり聞いたり】39 「花道」

前回情報の質について紹介しましたがこんな話を聞きました。
最近京都南座が前進座興行で千秋楽の前日超満席になったそうです。
京都の呉服組合が着物購入者を南座の花道を歩いてもらうイベントを仕掛けたたそうです。南座の花道がどれだけ価値があるのか熟知してないと出来ないことです。ところが先日目黒の雅叙園で「さんまと武士道」
の催しがあって細川元総理の陶器や絵画を見せていましたが雅叙園には有名な100段階段があってそのスタートする広間に解体した歌舞伎座の花道の一部を持ってきてその花道を歩くイベントが大当たりしたと聞きました。花道がそのような一度は歩いてみたい存在であることを知らない筆者にはただただ驚きの現象ですが、世の中不況だから仕方がないなる発想ではとてもやっていけないことは間違いありません。細川さんの作品展がパリで開催された時追っかけフアンがパリまで見に行ったそうですが、企画をするときそのようなことも知った上で起こすのかと感心しました。

aokijuku at 00:00|この記事のみを表示コメント(0)

2011年09月28日

帰ってきたノート

 最近、デルタ航空を利用する事が多い。航空運賃がやすいこともあるのだが、
どうも今まで何回かいやな目にあっているのでデルタには乗りたくないのだが、、、今年の夏、一番航空運賃が高い夏に海外に出かけることになり貧しい私としてはデルタ航空をつかわざるを得なかった。

 ヒコーキに乗るときなんとなくいやな予感がしたのだがやはり時間になってもなかなか飛び立たない。案の定アナウンスでなんやかやといいわけをしてヒコーキを乗り換えて欲しいということになった。2時間も遅れてのことであったが人びとは素直にそれに従う。

 目的地の滞在先についてから大切な日常の記録をしているノートを最初のヒコーキの中に忘れたことに気がついたが航空会社がきちんと対処してくれるはずがないと諦めた。しかし、航空会社が掃除をしたときそれをみつけたらそのまま捨ててくれるのを念願した。なぜならプライベートな記録がしてあるノートだったから。

 1週間も経過したころ、あなたのノートを拾い私があずかっているので若し貴方のだったら連絡して欲しいと連絡先の電話番号がしるされたメールがきたので驚いた。ノートの表紙と中の一部を写真を撮り添付してあったがまさに私がヒコーキの中に忘れたノートだったから。
大切なものにちがいないとその方は持ち主である私をさがしてくださったのである。マンハッタンにある会社のマネージャーの方でイスラエルからニューヨークに来るヒコーキに乗ったとき彼の席のポケットに入っていたのを見つけたという。
 普通であれば捨ててしまったものを大切なものとして私を探してお届けいただいたことこんなことがあるのだろうかとその方のことを考えた。

 あわただしく人には無関心な社会になったこのごろ、私はしばしたちどまり
心を整えなければならないと思った。


aokijuku at 09:58|この記事のみを表示コメント(0)

2011年09月27日

【From America】「三人の友人」

車エンジンアメリカのウインドゲイト緑です。
アメリカ生活を安心して快適に過ごすには、三人の良き友が必要である、と言われています。その三人とは、医者、弁護士、そして有能な車のメカニックだそうです。

医者は自分が病気になった時に、命を助けてくれるから必要なことはわかります。弁護士は、訴訟社会であるアメリカで、いつ、どんなことで訴えられるかもしれないので、安心して自分の弁護を頼める弁護士が必要だというのもわかります。しかし、どうして有能な車のメカニックなのかな? と思いました。

アメリカは車社会ですから、どこへ行くにも車が必要です。大切な仕事のミーテイング、学校の大事なテストの朝、車で出かけようとして車のエンジンがかからなかったらどうしましょう? 途中で車がトラブルを起こして、遅刻してしまったらどうしましょう? 車の調子がアナタの人生を変えてしまうかもしれない位に大切なこともあるでしょう。

アメリカの南部にはこんな噂があります。よそ者を嫌うという閉鎖的な文化が生んだ噂だとは思いますので真偽の程はわかりません。そのつもりで聞いてください。
その州以外のナンバーの車がガソリン・スタンドに給油に来ると、親切そうに「長距離を走って来たのだから、念のためにエンジンの調子を見てあげますよ」と言って、ボンネットを開けてチェックしてくれるそうです。「大丈夫です。どこも悪いところはありませんよ」と言って、客を送り出します。親切な人だったわね、とドライバーは気持ちよく走り去りますが、ちょっとすると車の調子がおかしいのに気づきます。仕方なく、近くのガソリン・スタンドに駆け込みます。そこでも、親切な対応で車の不具合をすぐに修理してくれて、また感激。この州の人たちは皆 親切なのね。と思うことでしょう。しかし、これは最初のガソリン・スタンドと次のスタンドが「グル」になって仕組んだ罠なのです。どこも悪くない車を親切そうにチェックしてくれたと見せかけ、実は車に細工をします。そして、次のガソリン・スタンドに仕事を与えて儲けさせて上げると言うトリックなのだそうです。勿論、仕事を上げるのはお互い様で、替わりあってお客を送りあっているというわけです。
これは噂に過ぎませんが、上記のような話が広まっていますから、南部の方に行ったら気をつけろ。出来るだけ前の州で給油をして、その州ではガソリンを入れないで走り去るように。などとも言われているのです。

これはただの例に過ぎませんが、自分の住んでいる地元でも、本当に信頼できる車のメカニックに車の修理を頼まないと、車にどんな細工をされるかわからない、というのがアメリカ人の考え方なのでしょう。

しかし最近は車のエンジンも「ブラック・ボックス」のように全てが箱の中に入ってしまい、コンピューターで制御されてきましたから、有能な車のメカニックが手を出せない部分も多くなってきているようです。そうなると前述のこの言葉、三人の良き友のメンバーも変更しなければいけないかもしれません。医者と弁護士、そして有能なコンピューター・エンジニア、なんて言葉にとって代わる日も近いのかも知れませんね。

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2011年09月26日

【明日の世界】No.91 「上質なシニアライフを思いのままに」

暮らしに寄り添うメディカルサポートでシニアライフを見守ります・・・と○○不動産のシニアレジデンスのご案内のパンフレットが来ました。
入居一時金11060万円月額利用料140700円
ご昼食つき特別内覧会是非ご参加くださいとあります。
この金額をポンと払える人は問題ないのでしょうか。
近くに医療法人社団、訪問介護事務所等完璧でとうたっています。よく読むと共有施設やサービスを利用できるための契約です。

先日中小企業の経営者で経営を親父さんから数年前にバトンタッチされた社長に会いました。
親父さんは奥さんを亡くされ80歳にもなったので待望の隠居生活するため理想の住処をかれこれ一年近く探しようやく決めました。決めるまでは気が張っていましたのでボケとは関係ない生活でした。ところが完全介護付き理想の住処を捜し当て入居したとたん恐ろしい速さでボケが始まりました。
シニアーになってからの生きがいを見つけることがいかに重要かと一億円の入居費用もないので考えてしまいます。

aokijuku at 00:00|この記事のみを表示コメント(0)
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