2010年12月

2010年12月26日

クリスマスの約束

24日の深夜から翌日の2時近くまで、毎年恒例の小田和正さんの「クリスマスの約束」がTBSで放映された。
もう10年にもなるこの番組は、第1回目では小田和正さんが一緒に歌いたいミュージシャンに手紙を出し番組出演をお願いするところから始まった。我の強いミュージシャンやTV出演NGのミュージシャンばかりで、初回では一人も出演しなかった。
第10回目の昨日の番組では、何組かのミュージシャンが出演して一緒に歌っていたが、純粋な小田和正さんにのファンとしては、彼の曲がたくさん聞けた方が良かった。
当然、この公開番組の参加応募は毎年応募しているが、これが宝くじ以上に当たらない。昨年も今年も50枚手書きで書いて、感想や思い入れを書いて日にちを分けて場所も分けて投函しているが全く当たらない。
小田和正さんといえば、オフコースのボーカルで40代50代の人なら必ず思い出の場面で聞いた歌があると思うが、小生も学生時代からほぼ小田和正さんと吉田拓郎さんの二人の曲を聞きまくった。
ファンが多いのは当然と思うがここまでとは・・・。

昨日書いたように「嵐」のファンも相当であるが、あんな60歳過ぎたオジサンでもたいそうな人気である。

今年は2年ぶりにコンサートツアーを行う告示が21日にあったが、ジャニーズアイドルなみのドームを中心にしたツアーである。
とても楽しみである。


aokijuku at 02:03|この記事のみを表示コメント(0)

2010年12月25日

旅客機の塗装

水曜日は急遽大阪へ日帰り出張となり、午後便で大阪へ向かい打ち合わせをして、大阪→羽田のJAL最終便に乗りました。
何と、人気グループ「嵐」の塗装のされた機体でした。
月に6回はJALに乗りますが、普段は地方便しか乗らないので、「嵐」の塗装の機体は、羽田で見ることはあっても乗ることはありませんでした。

もし、乗ることがあったら機内特別販売の「嵐」のCDもしくはグッズを買ってきてくれと、家内に頼まれていたので早速機内でCAに尋ねると、とっくに10月いっぱいで完売になっているとのことでした。さすが紅白の司会をするだけの人気者です。

日本で始めての旅客機広告は、1997年に日本エアシステムが採用したポカリスエットだったそうです。
ちなみに、ジャンボ機の外側に塗られている塗料の量は重さにして約1トン。これを厚さ0.1mmという薄さで塗っていくそうですが、乾いた状態でも何と300kgの重さになるそうです。つまり、ペイントだけで大人約5人分を乗せているのと同じことのようです。

aokijuku at 00:05|この記事のみを表示コメント(0)

2010年12月24日

クリスマスイヴ

真穂としみ今日はクリスマスイヴですね

帰り道、いつもはそこまで混雑していない六本木も今日は人でごった返していて、改札に着くまでにいつもより二倍近い時間がかかりました。
さすがクリスマスイブ

我が家では、今年は家でのんびりしよゆということで、ホームパーティーに決定
いつもお世話になっているおいしっくすより、ケーキはもちろん、パエリアセット、ポルチーニのリゾット、ローストチキン、サーモンなどなど注文。

ただ、今日は仕事で疲れているので、明日ゆっくり準備をしておいしい食事を夫と作ろうと思います

みなさんは今年のクリスマスをどのように過ごされる予定ですか?
年に一度ステキなイベントだからこそ楽しく過ごしたいものですね


toshimi_maho at 20:51|この記事のみを表示コメント(0)

2010年12月23日

【青木塾便り】その80「つかみ」

ドラッカーがつかみの名手と言われます。どうしたら一瞬にして人の心をつかむのか難しいのですがなるべく出来るようにしたいものですね。
 アメリカにいる時ドラッカーの講演を聞く機会はありませんでしたが、彼が85、6歳のときPCの勉強を大学の市民講座で一種懸命やっていたことは知られています。
 ドラッカーは直接聞きませんでしたが、キッシンジャーの講演は幸いロスアンゼルスで聞いたことがありました。
 ここだけの話だよと言った時会場のポケベルがなりました(当時まだポケベル全盛の時代でした)が即座に「もう洩れたか」と一瞬のつかみに会場はどっときました。
後は彼のペースで話は進みました。
 先日Aさんの講演を聴いたとき最初に菅直人首相と高校、大学と同じ、しかも大学の専門が同じ物理でしたと始めた時会場がへーそうなのとなりました。その場の雰囲気が講演者の話を聞こうとなったことがわかりました。よく私の話を居眠りしないで聞いてくださいと言う講演者がいますがつかみのレベルからいくと相当の格差があることが感じられます。
 日ごろ全てに関心あって、訓練してないと一瞬のつかみはそう簡単に生まれるわけではありません。


kiyoshi_kawabe at 00:00|この記事のみを表示コメント(0)

2010年12月22日

世界的な科学者の創立された美術舘 ;韮崎大村美術舘

 昨年からぜひ尋ねたいと思っていた美術舘にいってきた。
科学者として世界的な発明家であられる大村 智博士が2007年に故郷である韮崎市に創設され寄贈された美術舘である。

 美術品は本来個人だけで楽しむものではなく人類全ての共有財産であるとのお考えで美術舘を創設し公開するため寄贈されたとあった。

 014この美術舘には博士が永年、女子美術大学の理事長をつとめておられることもあり女流画家の作品が多くコレクシオンされている。片岡珠子をはじめ三岸節子や堀文子などから若手まで、、今でこそ多くの女流画家たちが画壇でも活躍しているが戦前から戦後にかけては女性画家に対する偏見もあり活躍する場が限られていたという。美術教育も女子美大を除いては美術学校のほとんどが女性をしめだしていたという事実をきくにつけ現在の女性画家の活躍にはときに目をみはるものがある。この美術舘にある作品は小品だが質の高いものばかりでさすが科学者の目で捉えた美だと思った。

心がいやされるものたち
 博士は「 もし、私の人生に美術との出会いがなかったらそれはつまらないものになっていたでしょう。悩み苦しんでいるとき、或いは精神がさまよえるときなど私は美術に触れることによって自分を失わずにいられた気がします、そしてそれらは常に私の心を和ませ、まるで深呼吸したあとの晴れた気持ちにさせてくれます。作品からは作者の生き様そのものが伝わってきます。」と述べられておられる。

大村博士は科学者として医学の分野で多くの発見をされ世界規模でさまざまな貢献をされてこられた人である。現在は学校法人北里研究所の名誉理事長でもあられる。

隣接地に温泉
 美術舘の向かいに温泉がある。温泉に入りゆつくりと疲れを癒した。
「武田乃卿 白山温泉」 自然と芸術に親しめる「美人の湯」の天然掛け流し温泉、、とあつた。そこの働く人たちも素朴で明るく別世界にきたようなひとときであった。


aokijuku at 23:03|この記事のみを表示コメント(0)
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