2010年10月

2010年10月31日

携帯電話の「プライバシーアングル」

家内の携帯電話の液晶画面が曇ったように白く濁りました。文字や絵が見えない訳ではなく、色が薄くなったような現象です。
機能メニューから液晶の明るさなどを調整してみましたが、直りません。家内は故障だと言って、ここぞとばかりに新機種への買い替えをねだっていました。

しかし、原因がわかりました。「プライバシーアングル」という簡易的なのぞき見防止モードでした。取扱い説明書などでも、目立たないようで知っている人は少ないようです。

ちなみに、家内の携帯はdocomoのPです。「8」ボタンの長押しで入り切りできます。機種によってもボタンが違うようですが、誤ってそのボタンを長押ししてしまうと液晶が白く濁ってしまいます。

ちなみに、友人はこのモードを知らずに寿命と思って携帯を買い換えたそうです。もう一人の知人はこれを利用して、奥さんに携帯の買い替えを交渉してスマートフォンにしてもらおうと喜んでいましたが・・・。

aokijuku at 01:13|この記事のみを表示コメント(0)

2010年10月30日

通勤電車で目が覚めた時にご注意ください

お久しぶりです。
昨日青木さんと会って、他愛もない話しをしていると青木さんも同じ経験があるそうで、是非ブログに書いてほしいと頼まれた話しです。

最近の通勤電車の話しです。近代化された通勤電車(京浜東北線や山手線・中央線など)は、ドアの上に液晶画面が2画面あり、一方は宣伝やショートストーリーを放映し、他方は電車の運行状況を知らせる画面になっています。

問題は、運行状況を知らせる画面です。ほとんどの電車が、駅で止まった際にその電車の「行き先表示」をしているのです。たとえば、京浜東北線で大井町駅に止まっている時、「大宮行」と表示されています。

座っていて居眠りをしているとき、目が覚めるのはたいてい駅に停車した時です。そこで画面表示を見ると行き先駅(終点の駅名)が表示されていると「寝過ごした!」と思って電車を飛び降りてしまいます。
「なぜ今停車中の駅名表示をずっと出しておかないのでしょう?」きっと、普段電車通勤をしない人が考えたプログラムなのでしょう。

青木さん含めて、10人以上の方から共感されましたので、せっかく座ったのに、結構みんなあわてて降りてしまったみたいです。

aokijuku at 00:03|この記事のみを表示コメント(0)

2010年10月29日

男料理!?

真穂としみ最近、体調が悪く、夫にずっとご飯を作ってもらっています。
最初の頃は私にいろいろ聞きながら、肉じゃがや野菜炒め、お鍋料理など作っていましたが、最近では本を見ながら私が作ったこともないような料理がテーブルを飾ります(今は私の方が作り方を聞いていますカリカリ


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矢印左向き(大)
これは、『豚肉とひじき、赤パプリカのピーナッツ炒め』です。







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矢印左向き(大)
そしてこれが、『木綿豆腐のチーズ風味ピカタ トマトソース』です。

他にもポークソテーマスタード風味やチンジャオロース、小松菜と鮭のパスタなどなど



さすがに盛り付けやお皿とお料理の組み合わせなどはイマイチですが、味はすごくおいしくて毎回、食事が楽しみです。

体調がよくなってからもしばらくは仮病を使っていようかと密かに企んでいる私ですニコニコ


toshimi_maho at 20:32|この記事のみを表示コメント(0)

2010年10月28日

【青木塾便り】その72「ウインドゲイト緑さん」

青木塾プレスや青木塾HPに鋭い切り口で日米の文化の違い等を毎回寄稿して多くのファンがいる緑さんについて書きます、
 残念ながらご尊父様は7月27日に黄泉の世界にたたられましたが緑さんを知ったご縁もお父様のおかげです。
月一回の日経ベンチャーリンクの集いでお父様にはいつもお会いして教わること多々ありました。あるとき次回は参加できないが娘が参加するのでよろしくとのことでした。そしてお嬢様にお会いしたのがご縁で今日まで続いています。お父様のちょっとした気配りに感謝します。技術系の人材派遣会社の経営者はさすが気配りが違うと感じました。
 日経ベンチャーリンクの依頼でアメリカ在住の様々な日本人に毎月寄稿文を御願いしましたが、あるとき出張で日本に帰って日経に挨拶に行った時、いい寄稿文をありがとうと言うかと思いきや、いつも閉め切日に間に合うように原稿送ってくれてありがとうとのことで、立場が違うと考え方も違うことを知りました。

こんなお話も彼女から聞きました。
 アメリカ人Aさんが日本発のウエットスーツをアメリカに紹介する仕事をしているとき日本滞在中の通訳をみどりさんが担当しておりました。そのスーツがアメリカでなかなか売れません。いつまで売れないスーツにこだわるよりホカロンなる面白い商品があるのでこの応用を考えたらとアドバイスしました。もむと発熱して防寒になるとAさん頑張って一流のデザイナーを起用してスキー用手袋に挿入したところ大当たりしました。Aさんからオファーがあったのですが彼女は成功報酬契約をしなかったをちょっぴり後悔?したか聞くのを忘れました。


kiyoshi_kawabe at 00:00|この記事のみを表示コメント(0)

2010年10月27日

絵葉書の面白さ;その2

009ニューヨークのジャパンソサエテイーで何かの講演会のときお会いしたアメリカ人と奥様が日本人のカツプルのお宅にお招かれする機会があった。
 古いポストカードのコレクシオンが凄い!私もポストカードの面白さに目覚めてはいるけれど私の場合それはごく最近のことである。

 このご夫妻は30数年も前からポストカードの収集をはじめられたという。ご主人は戦後、Army として日本に来ていて夫人と出会い結婚され日本の文化に興味をもたれたらしい。このようにして多くのアメリカ人が日本滞在中に日本の美術や工芸にめざめ、当時食べるものにも困った日本人の手許から買い取られて母国に持ちかえったのが今日のアメリカの美術舘の日本美術のコレクシオンの基礎となっている。
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 今日それらのコレクシオンの里帰り展などをみることがあるがどれも素晴らしい独自で他に類をみないうつくしい日本美術ばかりである。

 ポストカードは最近まであまり陽の目を見ない世界であったがここでようやく再びすこしずつ研究がなされるようになり出版物としても興味ある本が出ている。横浜開港記念館で1昨年だったか "黒船から半世紀、白船がやってきた”「白船来航」という展覧会に100点近いポストカードをこのご夫妻がお貸しになられたという。絵葉書を通じて見せる白船来航の折の人びとの熱狂的な歓迎ぶり当時の横浜、東京の街のようす、メデイアの反応などがいまもいきいきと蘇る展示であった。
 ここでそれらのポストカードをお見せすることが出来ないのが残念であるがいずれ機会をみてご紹介したいと思う。ここには日常的な絵葉書を少し掲載してみる。
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aokijuku at 00:03|この記事のみを表示コメント(1)
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