2010年07月

2010年07月31日

人間の自然寿命

先週、今週と知人の不幸が重なりました。特に私が社会人になってサラリーマン生活や営業職の心得を1から指導してくださった大恩人のご逝去にはかなりショックでした。父と同じ78歳での他界でしたので何か偶然とも思えず、何気なく人間の寿命に関して見ていたところ興味深い記事を目にしました。
 病気やけがが無いとして人間は理想的な環境で生きると、120〜130歳が寿命ではないかと言われているそうです。
高年齢化によりまず、酸素を血液中に取り入れる動脈血酸素能力が落ちます。100歳で25歳の60%程度となり全身が酸欠状態になるそうです。その結果、生命活動は著しく低下します。
心臓が血液を送り出す力は、125歳になると25歳の半分以下、脳細胞も130歳になると青年期の3分の2近くまで減るそうです。細胞分裂も110歳を超えると著しく低下するそうです。
このあたりが、生命力の限界のようで、個人差はあると思いますが125歳くらいが人間の自然寿命のようです。


aokijuku at 13:19|この記事のみを表示コメント(0)

2010年07月30日

我が家の救世主-その1

真穂としみ毎日暑い日が続いていますねカリカリ

これだけ暑いと、さっぱりしたものが食べたくなります。

畑からちょっとシソを摘んできて、そうめんやパスタにまぜたり、
生姜をすってみたりといろいろ工夫しておりますが、
中でも面倒だなあ〜と思っていたのが、大根おろしでした大根


大根おろしは 大好き なので、できればいつも食べたいのですが、する手間を考えると
ついつい・・・・・。夫にいつもお願いするのも気が引け、なんとなーく食べるのが遠ざかっていましたガーン

ところが、先日、電動の大根おろし器を発見ばんざい

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矢印左向き(大)それが、こちらです。

大根を容器の投入口に入れてふたをするだけで、
あっという間に大根おろしの完成です!



納豆に、サンマに、ハンバーグにと今では大根おろしを食べる機会も増えました。
テレビの通販でもおなじみのようですので、皆さんご存知かと思いますが、
これはおすすめですよあくびちゃん






toshimi_maho at 14:46|この記事のみを表示コメント(0)

2010年07月29日

【青木塾便り】その59「美味しんぼ」

人気漫画「美味しんぼ」は作家雁屋哲と漫画家花咲アキラの見事なコラボですが、今日は雁屋哲についてお話させてください。
 山一ロスアンゼルスにいるとき電通の方に会いましたが彼は雁屋哲が新入社員で電通に入ってきた来たときの直属の上司でした。当時「美味しんぼ」を読んだこともありませんでしたので、当然雁屋哲も何者か知りませんでした。
 一巻目に遅刻しょっちゅう、ネクタイは曲がっただめ社員が出てきますが、この社員が雁屋哲の原型の様です。ところが電通にいた間に食の最前線を書くとそこに素晴らしいマーケットがあることを雁屋は気がつきました。しかし雁屋がマンガを描けるわけではありません、食の話もいくつかは書けてもそう長くは続かないでしょう。そこで雁屋はこの構想を秘めて漫画家との出会いを求めました。また食の話も7人の侍を集めて、マンガになるネタをどんどん集めました。そして当時そう有名でなかった漫画家花咲アキラと出会いました。このようにして電通を早めにやめて小学館のドル箱「美味しんぼ」が始まりました。続く


kiyoshi_kawabe at 00:00|この記事のみを表示コメント(0)

2010年07月28日

BOROとは襤褸である

日本の江戸時代、明治時代、大正時代もそうだったにちがいない。貧しい農民たちは飢饉でもなればお米は収穫できずその日自分たちが食べることにも事欠きまして着るものも自分たちの手で織っていたからやぶれれば繕い同じ布などないからツギハギだらけであつた。
 そのような着物、野良着を美しいと言って展示している店があり私はショツクを受けた考えてみれば現代風にいえばパツチワークなのだろう。ラルフローレンや他のデザイナーで影響をうけそこからインスピレーシオンを感じている有名な人たちがいるという。252257
日本人が日常身の周りに置き使ってきた物たち、必要にせまられて考案された道具類、大工道具、自在かぎ、人形類そのほかありとあらゆるものがそこにはあった日本人が捨ててしまった物たちがそこに身を寄せ合っている、、という雰囲気でしばしの間茫然としてしまった。遠い昔おぼろ気に覚えている感覚がよみがえる。広い台所、周りはおおきな茶箪笥があり家族みんながそろっての食事風景、座る場所も決められていて廊下などもよく磨きこまれていて黒光りしていた。神棚、大黒様など遠い昔にタイムスルツプしたみたい、そしてなぜか悲しくなった。ここはアメリカなのに。

オーナーのオーエン氏は幼いころから日本に興味のある両親に育てられたという。母は生け花をされていたらしい。

「時代箪笥ー日本が誇る伝統家具」

日本クラブでいま時代箪笥展が開催されていてキュレターのジャクソン氏によるギャラリートークが行われる.「階段箪笥は世界に類を見ない斬新なデザインで、階段箪笥の保護研究に長年の月日を費やしてきた。用と美を併せ持つ日本各地の様々な階段箪笥を紹介し、その歴史を振り返ると同時にその謎にせまります」という内容がメツセージとして述べられていた。

それにしても暑い日が続きます。電車、ビルの中、レストランはしばらくいると身体の中まで冷えてしまう。しかし人体のメカニズムはうまくサーモスタツトのようなものが作用して守られそれでも健康でいられる不思議にも感動です。
 




aokijuku at 00:05|この記事のみを表示コメント(1)

2010年07月27日

【From America】「アメリカのサンドイッチマン」

Sandwitch_man_02アメリカのウインドゲイト緑です。

昔、日本にはチンドン屋さんとかサンドイッチマンという広告の方法がありました。チンドン屋さんは、音楽を演奏して人々の気を引きます。サンドイッチマンとは、体の前後に大きな広告を下げていますから、丁度 人間がパンに挟まれた形に似ていることから出来た和製英語でしょう。

日本は、公共の交通機関が発達していますから、こういう宣伝を行うのは駅前とか、人の集まる商店街に決まっていました。しかし、アメリカは交通手段が車ですから、車に乗っている人たちの気を引くことを考えなければなりません。そこで、アメリカでは交通量の多い主要道路の交差点で、車が赤信号で停まったときをめがけて気を引くために、広告が書いてある大きなボードを持ったり、振り回したりする「アメリカ流のサンドイッチマン」が立っています。赤信号で停まらなくても、大きな字を見せ、ぬいぐるみの格好をして人目を引けば、車が走っている間でも、運転手や同乗者が「あれ? 何だろう?」と目をひきつけることが出来ます。

コスチュームが奇抜なら、それだけで人目を引くことになりますが、そうでない場合には、細長い広告のボードをクルクルとアクロバットのように振り回したり、大きなスピーカーを傍に置いてダンスをしたり、なんとかして人目を引こうとする努力には涙ぐましいものがあります。「ご苦労様」と言ってあげたくて、手を振ってあげたりしますが、どのくらいの効果が上がるのか?

高速道路の脇には大きなビルボードが立ち並ぶアメリカですが、やはり生身の人間がやっていることは、ことのほか人目を引くのでしょうね。
Sandwitch_man01

midori_windgate at 00:00|この記事のみを表示コメント(0)
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