2018年04月05日

ブログ18-11

大谷二刀流

大谷がデビュー初打席で安打をうち、その後の投手としても初登板初勝利をものにしました。実力も運ももちろんあるのですが、なにかが、かれにはあるのでしようか。自分はまだまだたりない部分が多い選手、もつと自分をみがきたいとのコメント。NHKで大谷の特集を放映していましたが、みな彼のファンになっているようです。前にも書きましたが貴ノ花の一連の最近の行動を見ると明らかな違いがあるようです。

相手を味方にしてしまう行動、発言はアメリカに行っても監督を自然に味方に付けてしまいます。 今度高校一年生になった将棋の藤井六段についても相手を味方につけるものを持つているようです。ただ将棋が強いだけではないようです。


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2018年04月03日

【From America】「往診と自宅療養」

ホームケア03アメリカのウインドゲイト緑です。

アメリカの医療費はとても高い、というのは定評があります。確かに病室はホテルのように綺麗で地方都市でも最新の医療が受けられる、ということのようですが、場合によっては自宅に帰して往診と自宅療養の方が、患者は早く元気になるし、費用も少なくて良いということが分かってきました。

ホームケアー01TVで取り上げた女性は肺炎と診断されました。普通なら入院すべき状態でしたが自宅に帰って治療を続けることにしたそうです。胸に付けたパッチが病院と繋がっていて、医師は24時間 患者の状態を病院のモニターで確認出来ます。担当医は一日に一回、往診に女性の自宅まで行きます。普通なら病室のベッドに釘付けになり、フィジカル・セラピストが病室を訪れる時以外に歩くこともない生活を送ることになるでしょう。所が、この女性は自宅に居ることで必然的に台所やトイレまで歩くことになり、身体にも良い影響が出ます。愛犬と一緒にいることで精神的にも安定します。夜中に看護師が病室に来て、血圧を測ったり、血液検査をしたり、という理由で起こされて睡眠が十分取れない、ということから開放されて、夜は自分のベッドでぐっすりと眠れます。更に、病院に居れば、免疫力が下がってしまった患者が院内感染してしまう可能性が高まりますが、自宅にいればその可能性が無くなります。

この様に、往診と自宅療養が効を奏することもある、ということが分かってきました。勿論、病気の種類や患者の状態によって、全ての患者が自宅療養出来るわけではありません。しかし、何でもかんでも先ずは入院、というアプローチを見直して、現代のハイテクを駆使することによって、自宅でも十分に治療が出来る、というのは嬉しいですね。それが、医療費の節約になり、患者にも良い影響が出る場合にはどんどん進めるべきだと思いました。




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2018年04月02日

ブログ18-10

人間性

貴ノ花親方が一時期連日ニュースに取り上げられ、その態度がいろいろいわれました。

みていて本人は正論を言っているとおもつているのでしようが、聞く方は正論だ,最もだとはどうも取らないようです。
大谷翔平がマスコミに大変好感を持つて受け入れられるのは,彼の話し方,態度にあるのでしようか。

本人の実力とは別の何か,人間性と言えるものが大切なことがあらためて感じられます。


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2018年03月27日

【From America】「病院食堂にラーメン登場」

ラーメン01アメリカのウインドゲイト緑です。
病院の食事は不味い、と定評があるのは日米でも同じようです。特に病室に運ばれてくる食事は、患者の病気の状態に合わせて、減塩だったり、カロリーを抑えていたり、噛み砕きやすいように軟らかく調理してあったり、これは治療の一環で行われていることですから仕方がないことですね。しかし、病院内の食堂はどうなのでしょうか? 

最近の病院内にあるカフェテリアは、見舞い客や職員など病気ではない人も多く利用するわけですから「病院の食事は不味い」の延長戦上ではなく、満足のいくような美味しい料理を目指しているところも少なくないように思います。しかし、そのメニューといえばお決まりの内容が多いと思いますが、なんとびっくりラーメンがメニューに登場しました。

ラーメンアメリカはアーカンサス州の「Heart Hospital」の病院食堂で、週に3回ほどラーメンがメニューに登場します。病院のオーナーがラーメン好きであったこと。病院の食堂だってもっと美味しいものを提供しても良いのではないか、という発想から、シェフは日本までラーメン修行に行って直接ラーメン職人から技術を学んできた、という本格的なものです。シェフは、日本のラーメン職人はラーメン一筋に何十年もやってきて、ラーメンにかける情熱とラーメンの奥深さに感動したそうです。このラーメンが食堂一番の人気メニューになったことは言うまでもありません。

和食が海外で人気を集めていることは皆さんもご存知でしょう。ラーメンといえば、最初は熱湯を注ぐだけのカップラーメンが安くて手軽だということで、お金のない貧乏学生の食事、というイメージが定着していたアメリカですが、最近は本格的なラーメンを提供する店が増えてきて、ラーメンの奥深さがアメリカ人にも分かってきたようです。

寿司の次にはラーメンが世界的に和食メニューの人気を集めることになるかも知れませんね。


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2018年03月25日

ブログ18-9

[ポスト液晶]

ポスト液晶はなにか?

10数年前にシャープが世界の亀山モデルともてはやされているときシャープのトップはポスト液晶は液晶しかないと断言していました。
今考えるとまさにその時に佐々木正元副社長をたずねたヨーロッパ半導体の大手社長はポスト液晶は何かを真剣に佐々木さんに聞いていました。かれは液晶しかないとアドバイスしたのでしようか?どうもそうではないようです。

なせか?

あらゆる情報をたえず網を張っていた佐々木さんはギブ&テイクでしたのでごく自然にズバリポスト液晶がわからなくて誰よりも早く勘が働いたことでしよう。


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