2010年01月07日

【青木塾便り】No.30「山元雄二郎博士」その7

「アメリカの教育の素晴らしさ」
さてAさんまもなくお嬢さん二人が初めてのアメリカに来ます。
英語は中学の英語レベルですから不安だらけです。小生も家族を呼び寄せた時子供が7才、6才、4才(男、女、男)でしたからその気持ちはよく分かります。
家族が来られてから数ヶ月たった時お会いしたのでお嬢さんの学校生活は如何ですかと聞いたらおかげ様で楽しく毎日学校に行っていますとのこと。何故か?
現地学校の先生はまずお二人の得意を聞きました、二人とも日本ではバトントワラー部に属してかなりの腕前でした。現地学校にも同じ部があるのですがレベルは日本のほうが上でしたので先生は二人にリーダー的な役目をあて正規な授業を軽減してもよそのクラスのバトンのお手伝いまでもするように先生は指導しました。二人のお嬢さんが生き生きと学校に行く理由がここにありました・・・・続く

kiyoshi_kawabe at 00:00|この記事のみを表示コメント(0)

2010年01月06日

新規掲載のご挨拶

20代の後半に何もわからないままこの美術の世界に入り、もうずいぶん時間が経過しました。私が仕事をはじめたころは、日本の高度成長の名残のあつた時代でもあり美術館も多く建設され、人びとが西洋絵画に関心を持ち始めておりましたこともあり、公立美術館のコレクシオンの形成にも少しはお役にたてたかとは思います。今は画廊経営ということよりもアート、アドヴァイサーとして美術に関するいろいろなご相談にのらせていただけたらと思い、海外にもよく出かけております。私の過ごしてきました30余年の経験の中で感じましたこと、考えてきましたことなど交えすこしずつ書いてゆきたく思います。

megumi_asano at 15:41|この記事のみを表示コメント(0)

2010年01月05日

【From America】「リトル・クリスマス」

nativityアメリカのウィンドゲイト緑です。
日本では、12月25日が終わったと同時にお正月の飾りつけに変わるため、クリスマスツリーを始めとする全ての飾りつけは、あっという間に消えてなくなります。そして、日本中がお正月の飾りつけになりますね。家の外の門松から家の中の鏡餅までお正月一色です。そのお正月気分も1月7日までで、8からは松が取れて平常に戻ります。勿論、その後にも鏡開きやら15日の小正月など1月中は正月気分も残りますが、会社や学校も始まり、殆どの場面では平常通りの生活になります。

さて、アメリカのクリスマスの飾りつけは一体いつ取り外すのでしょうか?
アメリカに引っ越したばかりの米国東海岸生活の頃にアメリカ人の友人に質問したところ、「12 days of Christmas」「Little Christmas」「Three kings’ Day」という言葉を教えてくれました。呼び方はいろいろあるようですが、どれも1月6日を示す言葉です。この日が公にクリスマスが終わる日とされ、その日にクリスマスの飾りつけは取り外すとのことでした。

友人の説明をここにご紹介しましょう。
クリスマスの飾りつけで、ヨセフとマリアが生まれたばかりのイェス様を囲み、周りに天使や羊飼いや三人の王様(博士とも呼んでいる)が貢物を捧げている光景を見かけると思います。これは聖書に書いてある救い主イェス様誕生の光景、Nativityと呼ばれる飾りものです。三人の王様達はイェス様誕生の知らせを聞き、星に導かれて馬小屋まで行ったのですが、当時は車などの便利な交通機関はありません。乗り物としてはラクダを使う程度で、殆ど「徒歩で」馬小屋まで行ったと思われます。遠方に居た三人の王様が馬小屋にたどり着くまでには12日間かかったそうです。

そこで1月6日が「スリーキングズ・デー」三人の王様の日。或いは「12日目のクリスマス」と呼ばれている、そうです。ということは、今まで何も疑問に思わず見てきたイェス様誕生の飾りつけや寸劇ですが、12日間を早送りで見ていたということなのですね。納得です。「リトル・クリスマス」という言葉も、日本の1月15日を「小正月」とか「女正月」というのに似ています。クリスマス期間の最後にもう一度クリスマスを祝うという意味で、再び小さなパーティーをする人もいる、とのことでした。

そういえば東海岸生活時代の友人は、12月初めにクリスマスツリーの飾りつけをするパーティーを開き、家族や親戚と一緒に天井まで届くほどの大きな木に飾りつけをしていました。そして1月になって飾りつけを片付けるパーティーをしていました。大手時計会社の敏腕女性セールスウーマンですから、時間がないから家族総出で飾りつけをするのかなあと思っていましたが、彼女は決して自分の労力を軽減するためにやっていたのではなく、伝統にのっとった形でクリスマスを祝っていたのですね。

この話を聞いて以来、私はクリスマスの飾りつけを1月6日に片付けることにしています。従って、我が家では、クリスマスの飾りつけとお正月の飾りつけが同居することになります。これが国際結婚の醍醐味なのでしょうね。

midori_windgate at 00:00|この記事のみを表示コメント(0)

2010年01月04日

【明日の世界】No.1

「どうぶつしょうぎ」
12月17日の朝NHK7時のニュース前に紹介されていましたが今「どうぶつしょうぎ」が流行っているそうです。その考案者が今売り出し中の女流棋士(将棋のプロ)の北尾まどかさんです。只今日曜日午前10時のNHK将棋講座でアシスタントを務めているチャーミングな棋士です。
 彼女を紹介してくださったのがトモエ算盤の藤本トモエ社長さんです。北尾さんによると子供に算盤を教える様子を見ているうちに、駒を減らして分かりやすく、色に工夫した子供用の「どうぶつしょうぎ」が浮かんで来たそうです。藤本さんは算盤、北尾さんは将棋の伝道士と分野は違いますがその溌剌とした姿勢は実に気持ちがいいです。
 発想のヒントはアンテナを張っているとどこにでもあるものですね…続く

kiyoshi_kawabe at 00:00|この記事のみを表示コメント(0)

2010年01月01日

あけましておめでとうございま〜す \(^0^)/

真穂としみA Happy New Year!!
いよいよ新しい年の幕開けですね。

みなさんは、今年、どちらで初日の出をご覧になりましたか?

100101_070215sun1私は旦那さんの実家、大阪に帰省するということで、移動途中の駅(横浜市営地下鉄のセンター南駅)から。金色に輝く日の出に向かって今年も無事新年を
迎えられたことに感謝をしながら手を合わせました。

新横浜から新幹線に乗り、名古屋、岐阜と進むにつれ、大雪に・・
横浜はあんなに天気が良かったのに、信じられないくらいの悪天候で、新幹線は予定より
40分遅れて到着しました

100101_122244大阪に着いてから向かったのは、寝屋川市にある成田山。ここは大本山成田山新勝寺の別院、成田山大阪別院明王院(成田山不動尊)です。
(詳しい説明はこちらをどうぞ)


元旦ということで、たくさんの参拝客で混雑していました。
それにしても、今日は本当に寒くて、手足が冷たいというより、痛いくらいでしたよね





さて、今年はどんな年になるのでしょうか

今年も青木塾が盛り上がるように益々頑張って参りますので、
お時間がございましたら、ぜひぜひご参加ください

今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m



toshimi_maho at 17:06|この記事のみを表示コメント(0)
月別の記事一覧
最新コメント