2009年12月16日

マスク

真穂としみインフルエンザが流行っていますが、皆さん体調はいかがですか。
インフルエンザの予防には『手洗い・うがい・マスク着用』と言われていますよね。

私は毎年、冬から春にかけてマスクをつけていますが、
今年は豚インフルエンザが流行り、春以降にマスク売り切れが続出。
マスク製造メーカーでは、GW休み返上でマスクを作り、
1ヶ月で1年分の売り上げをあげたところもあるのだとか…。

この時期、私は都内のあちこちでマスクを探しましたが、全く見つからず、夫の実家、大阪にヘルプ!
なんとか120枚をゲットしたのも記憶に新しいです。

そして、今回は同じ轍を踏まぬようにと、
箱マスク(50枚入)を見つけては買いだめし、9月時点で500枚ほど集めました。

ところが今回は、予想に反して売り切れることはなく、いまだにあちこちで売っているんですよね…(*^^*;)

マスク

マスクをご入用の方はどうぞおっしゃってください。
(まぁ。店頭にも山積みになって売ってますけどね…)

toshimi_maho at 00:00|この記事のみを表示コメント(0)

2009年12月15日

【From America】「アメリカのスモッグ・テスト」その1

Smog_testアメリカのウインドゲイト緑です。
日本の車には「車検」という制度があり、車の整備状態、排気ガスの量がきちっと管理されています。日本の車検は毎年ではなく、新車は3年、あとは2年ごとに行うものですが、金額が張ることもあり、車検の時期に新車に乗り換えるという人もいるでしょう。

アメリカには日本のような車検制度はありません。しかし、スモッグ・テストといって排気ガスの濃度を測るテストが義務付けられています。このテストは毎年受ける必要があり(新車の場合、最初の2年間は免除で3年目から)ガソリン・スタンドのスモッグ・テスト場で行ってくれます。料金は$25前後(日本円で2,250円程度)ですが、店によってもっと安い場所もあり、定額ではありません。車の排気口に検査用のノズルを差し込んで、排出される排気ガスの濃度を検査します。基準値内なら合格。その細かい数値は即コンピューターでDMV(Department of Motor Vehicle:日本の陸運局に相当する機関)に報告されます。これをクリアーしないことには、車のナンバー登録を更新することが出来ません。それが出来なければ道路を走ることが出来なくなってしまうので、必ず必要な手続です。その点では、日本の車検制度に大変良く似ている制度といえるでしょう。

つづく


midori_windgate at 13:11|この記事のみを表示

2009年12月10日

【青木塾便り】No26「山元雄二郎博士」その3

「鯉がポーカーを」
信じられないのですがエレクトロニクスの専門家山元博士がアメリカ最高の魚博士と組んで1年以上のトライ&エラーの結果ついに鯉がポーカー出来るように調教?しました。地元TV局も大きく取り上げて話題になりました。そこで二人は考えました。これは世界で始めてのことですからうまくするとビックビジネスになると思い、山元博士の友人が3Mの新規事業企画部の役員でおりましたので彼に話をしようとなりました。
3Mの友人はどう答えたでしょうか…続く


kiyoshi_kawabe at 00:00|この記事のみを表示コメント(0)

2009年12月04日

【From America】「クリスマス・カードと年賀状」

X-mas_cardsアメリカのウィンドゲイト緑です。
年末になると日本の皆さんは年賀状の準備に忙しいでしょう。アメリカではクリスマス・カードが日本の年賀状のような役目をして、旧友や遠くの親戚など普段連絡を取らない人たちに近況を伝えると共に、住所変更、新しい電話番号やメールアドレスを知らせる連絡方法にも使われます。その点では、日本の年賀状とアメリカのクリスマス・カードは大変似ているといえますね。

ところが、年賀状とクリスマス・カードには大きな違いが一つあります。それは「送るタイミング」です。日本では、年内に賀状を用意して期日までに投函し、相手に元日に届くようにします。お正月の元日に届けるのがエチケットで、それより早く12月中に届いたら笑われてしまいます。また、元日に届かなくても、出来るだけ早く届くようにすることがエチケットでしょう。

一方、西洋のクリスマス・カードのエチケットは、クリスマスまでに届けばいつでも良いという緩やかなルールです。12月1日に届いても12月25日に届いてもOKということです。といっても、12月の15日〜20日ごろが一番たくさんカードが届く時期でしょうか。アメリカでは11月第4週目の木曜日がサンクスギビングの祝日です。それが終わると公式にクリスマス準備に入ると言われていますので、どこの家庭でも早速クリスマスの飾り付けに取り掛かります。この飾り付けが変身する様は、日本のクリスマスからお正月の飾り付けに変わる年末の時期に似ています。人々の服装も、秋色のオレンジやモス・グリーンから急にクリスマス色の赤と緑に変わります。12月に入れば、あちこちからクリスマス・カードが少しずつ届き、12月はクリスマス一色に塗り尽くされます。

もう一つの違いは、カードを飾るという習慣でしょう。友人知人から送られたクリスマス・カードは、暖炉の上に飾られたり、壁に飾ったり、12月中のクリスマスの飾り付けに一役も二役もかってくれます。クリスマス・カードは大きさも形も様々ですし、オルゴール付きだったりポップ・アップ式だったり、色々工夫が凝らしてあります。それらを家の中で飾って12月一ヶ月を過ごします。

日本では、年賀状を受け取ってもそれを飾ることは先ずないでしょう。それは「葉書」だからでしょうね。カードになっていれば二つ折りですから、簡単にカードを立てることが出来ます。更に、二つ折りであるがゆえに中に書いてある個人的なメッセージが直接見えませんから、インテリアとしてカードが機能するわけです。

アメリカには様々な宗教の人がいますから、相手の宗教が良く分からない場合、カードのメッセージも「Merry Christmas」という言葉よりは「Happy Holidays」「Season's Greetings」などが無難な言葉といえるかもしれません。もし、海外にカードを送る予定があれば、なるべく早く投函してあげましょう。そうすれば、相手はそれだけ長い間アナタの送ったカードを自宅で飾って楽しむことが出来るでしょう。

midori_windgate at 16:12|この記事のみを表示コメント(0)

海外のトイレ事情

真穂としみ10月にようやく新婚旅行に行きました。
コースは、ドイツ・ロマンチック街道とスイスアルプス・パリ8日間の旅。

海外に行くと、日本と違う文化に驚くことがいろいろありますが、
今回の旅行で驚いたのは、『トイレ』について。

日本でもまれに有料トイレがありますが、私が訪れたところでは、
高速道路の休憩所などで、毎回、お金を払わないといけませんでした。

料金は、だいたい1回60円くらい。

そんな中、パリのプランタンというデパートに
とてもおしゃれなトイレがありましたので、ご紹介します。

ここのトイレには、受付の方がいて、お金を払って入ります。
(確か1ユーロと1.5ユーロと選ぶ仕組みだったような・・)

中に入ると、黒服の男性が立っていて、そのことにも驚きましたが、
この人は、どうやら掃除兼誘導係のようで、
私の顔を見ると、「ここに入ってください」と手をかざされました。
空いているトイレはいろいろあるのに、自分では選べず、
その人の誘導で決められたトイレに入るシステムのようです。

便器は透明のスケルトン、壁はショッキングピンク、便器の後ろにはトイレットペーパーや
トイレ掃除用のブラシがオブジェのようにおしゃれに並んでいます。

140円も払ったのだからと、なるべくゆっくり使用し、トイレを出ると
先ほどの男性が立っていて、私が使ったところをすぐに掃除し始めました。
きれいなのはいいのですが、なんだか恥ずかしい感じ・・・。

たしかにここは高いお金を払うだけあって、トイレというより、バーのような雰囲気のある
おしゃれなところでした。

写真を撮ろうとしたら、NGと言われてしまいましたが、
HPがあったので、興味のある方は、ぜひご覧になってみてください。
(なぜか受付にトイレの名刺が置いてありました。トイレに名刺があるところなんて
初めてです!)

http://www.pointwc.com/
※topページの右上にイメージ画像が動画で見られるようになっています。


toshimi_maho at 16:03|この記事のみを表示コメント(0)
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