2009年12月24日

今年の誕生日会

真穂としみ12月20日は私の誕生日。
ということで、築地に行きました!

なぜ、築地かというと・・・、
それは、私が ”I love Osushi!” だから(⌒∇⌒)
そこで私が前から行きたいと言っていた築地に母が誘ってくれました。

築地寿司行ったお店は、『すし一番』
24時間営業のとても活気のあるお店です。

海鮮丼やマグロづくしの握り、あら汁など・・・、新鮮なお魚をおなかいーっぱいいただきましたヾ(=^▽^=)ノ

築地にはお寿司だけではなく、野菜やお肉、乾物、金物などなど、いろいろなお店、面白いお店がたくさんあります。

みなさんもお出かけになった際は、お勧めのお店を教えて下さい。


toshimi_maho at 23:15|この記事のみを表示コメント(0)

【青木塾便り】No.28「山元雄二郎博士」その5

「眠れなかったオリンパス光学の開発者」
Aさんを山元博士宅(LAから南に約100キロ行ったところ、その昔ニクソン・田中会談があった高級住宅地で有名。あと40キロ南下するとメキシコとの国境です)に案内した翌日、こんなことを言いました。「昨晩なかなか寝付けなかった」。小生はてっきり博士宅にある留守電話機の一号機がいつスミソニアン博物館に展示されてもよい値打ち物で、技術者が見るとどこで苦労したかが分かりますのでそのためと思いました。ところが彼は意外なことを言いました。
「河辺さん、変な質問してもよいですか。考えれば考えるほど寝れなくなりました。昨日博士宅でお孫さんを紹介されましたがどう見ても100%白人の可愛い女の子です。博士が日本人ですからどうしてお孫さんに純粋の白人が生まれるのだろうか。隔世遺伝にしてもおかしい。ホテルのベットで考えているうちに寝られなくなりました」…続く


kiyoshi_kawabe at 00:00|この記事のみを表示コメント(0)

2009年12月21日

【From America】 「アメリカのスモッグ・テスト」 その2

stickerアメリカのウィンドゲイト緑です。
前回、アメリカのスモッグ・テストのお話をしましたが、その続きです。
近所のガソリンスタンドでスモッグ・テストを受けた後、排気ガスが基準値内であるというその用紙のコピーを持参してDMVまで出向いて車のナンバー登録更新手続をしてもよいのですが、待ち時間が長いので、希望すればオンラインを使ってクレジット・カードで支払いを済ませることも出来ます。手続が済めば、郵送で一年間有効のステッカーを送ってきてくれます。このステッカーは、日本でいうならば車検に合格しました、というシールに当たるものです。日本では車のフロント・ガラスにステッカーを貼りますね。アメリカではこのスモッグ・テストに合格して車のナンバーの登録更新料を支払うと、有効期限を示す小さなステッカーが送られてきます。それをナンバー・プレート(車体の後ろ側)の右上に貼っておく事が義務付けられています。このステッカーの更新を怠れば、その車は道路を走ることができなくなりますから、必ず行わなければいけない大切なことです。

しかし、このスモッグ・テストは排気ガスについてだけで、それ以外にブレーキの状態やファン・ベルトの交換、ボルトやナットの締まり具合を検査するようなことは必要がありません。日本に比べれば、検査が緩やかとも言えるかもしれませんが、排気ガスの濃度でその車の状態は殆ど判る、という考え方なのでしょうか。アメリカの男性は自分で車の整備をすることを趣味にしている人も多く、オイル交換、タイヤのローテーション、部品の交換など、自動車整備士顔負けの仕事を自宅のガレージでやってしまう人もいます。ちゃんとスモッグ・テストに合格すれば、後の整備は自分でやってもOKなのがアメリカです。

自分の車の整備や安全に関しては自分の自己責任でやってください。でも、環境に影響を与える排気ガスに関してはお役所が厳しくチェックしますよ。というのがアメリカ・ルールのようです。環境汚染対策として厳しい基準を最初に設定したのがカリフォルニアで、他の州もそれに追随した形になっています。

midori_windgate at 19:55|この記事のみを表示コメント(0)

2009年12月19日

【From America】「アメリカのセルフサービスのガソリンスタンド」

Gasアメリカのウインドゲイト緑です。
日本にもセルフサービスのガソリンスタンドが増えましたね。日本の機械は実に親切で、順を追って詳しく使い方を説明してくれますから 先ず間違えることはないでしょう。しかし、慣れない機械を使うのはちょっと勇気がいりますよね。日本は現金支払いが殆どでしょうから、お釣りの受け取り方など日本独特の部分があります。アメリカのセルフ・ガソリンスタンドは日本と少し使い勝手が違うので、ここでご紹介しましょう。

車をガソリン・ポンプの脇に停めるところまでは同じですが、ここで支払い方法を選択します。現金支払い、またはカード支払い(ポンプの機械で支払う、または店内で支払う)を選びます。
現金支払いの場合、事務所まで行ってタンクの番号を係員に告げて、お金を渡します。満タンにしたい場合、大目にお金を渡し、後で清算してお釣りを返してもらいます。また20ドル分ガソリンを入れたいと最初から決めておけば、係員が機械をセットし、20ドル分のガソリンが入ったところで機械が自動的に止まります。このやり方は、確かに自分でガソリンを入れますが、全く無人というのではなく、係員と会計の部分でやり取りがありまので、純粋の意味でのセルフとは、ガソリンを車のタンクに入れる部分だけです。

一方、カードを使用すれば全く無人で最初から最後まで操作することも出来ます。
ガソリン・ポンプには、カード情報読み取り器が組み込まれています。先ずクレジット・カードを機械に差し込みます。暗証番号など入力後、カードの確認が取れれば、「どうぞガソリンを入れてください」と画面に表示されて、ガソリンの種類(レギュラーやハイオク)を選んでボタンを押し、ノズルを車のタンクに差し込めばガソリンが出てきます。満タンになった時、あるいはここで止めたいと思った時、ガソリン・ポンプのノズルを機械に戻します。すると、機械が自動的に金額を割り出し、領収証を発行してくれて終わります。このやり方の場合、全くの無人で用が足ります。

さて、ここで注意しなければいけないのが、ポンプについている機械の画面表示です。通常、画面に出てくるのは「レシートは必要ですか?」という質問です。YESかNOのボタンを押すだけでOKなのですが、ガソリンスタンドの機械によっては、このレシートの質問の前に「洗車しますか?」と言う質問が出てくる場合があります。ここで画面をよく見ずに、レシートの有無に関する質問だと思ってYESを押してしまうと、洗車料金を徴収されてしまいます。勿論、「間違ってボタンを押しました」と係員に申し出ればお金を返してくれますが、液晶の画面は日差しの強い日中など、実に読み難い場合がありますので注意が必要です。

レシートの有無の質問だろうと勝手に思い込んでしまって、間違って洗車のボタンを押してしまった友人は、事務所の係員に間違いを訂正してもらわず「今日は時間がないから、次に来たとき洗車するわ」とレシートと共に機械から出てきた洗車券を自宅に持ち帰りました。しばらくして、次にそのガソリンスタンドに行ってみると、その洗車サービスは7日間しか有効ではなかった、ということで、とうとう洗車料金を無駄にしてしまいました。

便利な機械を使うのは良いのですが、使う消費者側も気をつけないといけませんね。商魂たくましい店側が様々なサービスを提供してきます。セルフのガソリンスタンドの機械は一種類ではなく様々なものがありますから、この友人のようなことにならないように「ボタンを押す前には、しっかりと画面を見る」と言うことを頭に入れておきましょう。


midori_windgate at 14:11|この記事のみを表示コメント(0)

2009年12月17日

【青木塾便り】No.27「山元雄二郎博士」その4

「夢見た二人の博士と3M」
ビックプロジェクトになることを夢見た二人に対して3Mの友人はずばり、「よした方がいいですよ」と言いました。3Mと言えば新規事業に意欲的でましてその責任者ですから大いに関心持つと期待していたのでした。友人は「いいですか、鯉がポーカーすると言って誰が信用しますか?そんな話を持ってきた人の頭がおかしいと思うのが当然でしょう。」説得するのにエネルギーを使ってもまず成功しないでしょう。新規事業といえどもあまり先を行くと大衆がついていけません。ちょっと先を行くのが一番いいのですよとアドバイスされました。
初代青木塾長がいつも言っていましたが生駒山のトンネルは小林一三が開発したのですが今日の交通量を見越して大きめに作りました。ところが当時の責任者はこんな馬鹿でかいトンネルを作ってけしからんと左遷になってしまったそうです。いつの世もあまり先を行ってもなかなかうまく行かない典型的な例でしょう…続く


kiyoshi_kawabe at 00:00|この記事のみを表示コメント(0)
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