2010年01月19日

【From America】インフルエンザ対策 その2「アメリカのマスク」

Maskアメリカのウインドゲイト緑です。
H1N1インフルエンザ(豚インフルエンザ)の世界的な流行で、今年の冬は今までになく皆が健康に対して神経質になっています。日本では、風邪をひいている人は他人に移さないように、風邪をひいていない人は他人からバイ菌を貰わないように、と両方の立場でそれぞれが気を使い、マスクを使用します。日本では一時マスクが売り切れになったほど「マスクは冬の必需品」です。

ところが、アメリカ人は殆どマスクをしません。インフルエンザ流行前から、マスクをするのは医療に携わる人とホコリが大量に出るような工事現場で作業をする人だけでした。しかし、H1N1インフルエンザの流行で、アメリカ人のマスクに対する考え方が変わるのか? と期待しましたが、未だにマスクをする人は殆どいません。なぜなのでしょう?

これは私の単なる想像ですが、アメリカのマスクは値段が高く、格好が悪すぎます。写真のものはドラッグストアーで手の消毒ジェルと一緒に通路の一番目につく商品棚においてあったものです。兎に角、格好が悪い! 箱には2つのマスクが入っていますが、値段は約500円。つまりマスク一つ250円ということです。

一方、日本のマスクといえば、本当にたくさんの種類があり、使い捨てとはいっても実によく出来ていて、アイデアと工夫が一杯ですね。また、ただの白いマスクだけではなく色やデザインの素敵なもの、湿気を与えたり香りをつけたりするものなど、工夫創意があちこちに見られます。

日本のマスクをアメリカに輸入したら、さぞかしブームになるのでは? と思う一方、小さな国の日本で混雑した電車の中に長時間いることが多い日本人に比べ、自家用車で通勤通学しているアメリカ人にはマスクの必要性は永遠にわからないのかなあと思うこともあります。しかし、医療に携わっている人たちがマスクを使用しているのですから、データとしてマスクが有効なことは証明されているはずです。しかし、昨年死去した世界的に有名な歌手のマイケル・ジャクソンがマスクをしていたことも手伝って(?)か、マスクをする人はバイ菌に対して神経質すぎる「ちょっと変な人」というイメージが出来上がっているのかも知れません。

兎に角 日本のマスク 万歳! そして日本のマスクに感謝。日本の皆さん どうぞマスクを上手に利用して、風邪を引かないようにしてくださいね。

midori_windgate at 00:00|この記事のみを表示コメント(0)

2010年01月18日

【明日の世界】その3

「IICHIKOのブレイクスルー」
長年売り上げ4億円前後で停滞していたのですが、社内でいいアイディアを出そうとする限り現状維持がいいとこでしょう。ある方の紹介で東京芸大デザイン科のA先生に相談されました。その結果現在は600億円の売り上げになっているそうです。
まずコンセプトありきです。単にデザイン変えれば売り上げが増加するものではありません。そこで「地下鉄に自然を」とうたって写真家浅井慎平を使ったあの独特の風景写真を地下鉄の構内ポスターに使いました。そして広告らしくない広告で、社名や商品名は小さくして注意しないと分からないようにしました。
時代はコンビニになると思い、それに適した小ぶりのしゃれた容器を開発しました。そして客の声を聞いて素早くその意見を取り入れマイナーチェンジを繰り返して今日の驚くべき数字になったと聞きました。何でも経費削減でA先生に払う指導料をケチるようでは4億円のままであったかもしれません。
次回は竹島〈韓国名独島)について…続く


kiyoshi_kawabe at 00:00|この記事のみを表示コメント(0)

2010年01月17日

【From America】インフルエンザ対策 その1「H1N1インフルエンザ予防注射」

H1N1アメリカのウインドゲイト緑です。
日本の皆さんは、H1N1インフルエンザ(新型インフルエンザ)の予防注射をしましたか? 日本ではインフルエンザ・ワクチンが不足しているため、子供や老人、持病のある人に限られていたそうですが、今はどうなっているのでしょうか?

アメリカでも日本と同じように一時はワクチンが不足し、妊娠している女性でも予防注射が受けられなくて泣いているような時期がありました。しかし、今はワクチンが充分になり、誰でも望めば予防注射を受けることができるようになりました。

かかりつけの内科医で予防注射を受けるのが普通ですが、アメリカではドラッグ・ストアーや調剤薬局が備え付けられているスーパーマーケットでも予防注射が受けられると宣伝しています。一体誰が注射をしてくれるのでしょうか? 興味を持ったのでドラッグ・ストアーで質問してみました。「予防注射をする日時が決まっていて、看護士さんがここまで来てくれるのですか?」「いいえ、薬剤師が注射しますから いつでも都合の良い時に来てくれれば予防注射を受けられますよ。今 やっていきますか?」「いいえ、今は風邪を引いているので結構です。でもワクチンが少ないと、また足りなくなってしまうことがありますか?」「いいえ、たくさんあるので一ヶ月くらいは大丈夫でしょう」とのお返事でした。

風邪を引いてしまったので、かかりつけの内科医に行きました。受付でチェック・インを済ませ順番を待っていると、待合室にいた6人の患者さんに順番に「H1N1予防注射を希望しますか?」と受付の人が聞いています。すると全員が「ノーサンキュー」と答えました。びっくりです。不足していたワクチンが手にはいったのですから、予防注射を受ける絶好のチャンス到来のはずです。私の順番が来ました。「はい、ぜひ受けたいと思いますが、今日は風邪をひいているので残念ながら受けることが出来ません。治ってから受けたいと思います。ところでワクチンはたくさんあるのですか?」「ええ、たくさんあるから大丈夫ですよ」

さて、待合室にいた人たちはなぜ予防注射を希望しなかったのでしょうか? その話を友人にしてみたところ、「私も予防注射はしないわ。だって、注射をしたお蔭でかえって病気になっちゃう人もいるのよ。もし、H1N1インフルエンザにかかってしまった時にはタミフルで治療してもらうわ。確かにリスクなのだけれど、私はそっちの可能性に賭けようと思うわ。ノーサンキューって答えた人もきっと私と同じ考えじゃないかしら」と言いました。

確かに、空気中にはたくさんのバイ菌がウヨウヨしているわけです。同じ場所にいて同じ空気を吸っていても、病気になる人とならない人がいるのは、その人の持っている体力、免疫力の違いなのかもしれません。ということは、本当の意味での予防とは、バイ菌に負けない強い体を自分で作っておくことでしょうか。自分の体は自分で守る、という自立のアメリカ人気質を、このインフルエンザ予防注射で再確認したような気がしました。

midori_windgate at 00:00|この記事のみを表示コメント(0)

2010年01月16日

「健康アドバイス」            眞整體施療院 冨田泰生

・即効性のある肩こりの治し方

肩こりも基本的には内臓疾患によるものなのですが、ここでは一時的に非常に即効性のある治療法をお教えします。肩こり解消をじぞくするには、やはり内臓にしっかり熱を入れて、活性させる事が大切です。

さて、肩こりを取りましょう。これは二人で行います。Aさんの肩こりを取ります。BさんがAさんの後ろに回り、どちらかの肩に両手のひらを重ねて乗せます。AさんにBさんが手を乗せた肩を思いっきり上に持ち上げて貰います。Bさんはその肩を上からしっかり押さえて、1,2,3と数え3と言ったらAさんに肩の力を抜いて、ストンと落として貰います。そのときBさんはAさんの肩に置いた手の位置をそのままの位置に止めておきます。Aさんの落とした肩を押さないで下さい。

これを左右3回づつ行います。
たったこれだけで、Aさんの肩はうそのように軽くなります。



・冷え性の治し方

冷え性は女性に大変多い症状ですが、日常の環境が寒い場所や冷える環境に長時間居るようですと、足が冷え、その結果腎臓、膀胱が冷え、次第に内臓全体が冷えてしまいます。
冷えると、血液も、体液も内臓自体も皆硬くなって動きが悪くなります。ですから温める事が大切です。手軽に出来る方法は、毎日朝顔を洗った後にでもヘアードライヤーで首筋から背筋に向け熱風を入れ、アツッ!となるのを6回位行って下さい。これは風邪の予防にもなり、喘息の方も大変楽になります。毎日これを続けていますと、いつの間にか冷え性から開放されていることに気が付かれると思います。

根気が大切です。頑張りましょう!



aokijuku at 00:10|この記事のみを表示コメント(0)

2010年01月15日

野菜をエコして○○に・・・

真穂としみ「エコ」という言葉があちこちで聞かれますが、
この前、テレビを見ていたら、形が悪かったり、傷の付いた売り物にならない野菜を使った『のり』を開発したという話を聞きました。
これもエコのひとつですよね。

にんじんで作ったのりは、『オレンジ色』。ブロッコリーで作ったのりは、『緑色』など、カラフルなのりが来年には販売されるそうです。
>>詳しくはこちら

今まで真っ黒しかなかったのりが、カラフルになることで料理の幅もひろがりそうです!
見た目にもきれいですし、あとはどんな味がするのか・・。
お店に並ぶ日が待ち遠しいです

toshimi_maho at 23:00|この記事のみを表示コメント(0)
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