2020年03月24日

【From America】「マスクについて」

アメリカのウインドゲイト緑です。

今、世界中に広がっている新型コロナウイルスですが、マスクについての考え方は国によってかなり違うということは、皆さんもTVのニュースなどでもうご存知だと思います。

IMG_0020アメリカではマスクをつけている人をあまり見かけません。一方、日本ではマスクをしていない人のほうが珍しいという位だと思います。また、マスクにも様々な種類がありますが、今回の新型コロナウイルスには、普通のマスクでは防ぐことが出来ず、N95という特殊なマスクだけが有効、との情報もあります。
そのN95マスクをご紹介します。写真をご覧になっていただきましょう。
お椀をひっくり返したような形のマスクです。
しかし、これは医療現場などしか手に入らず、普通の使い捨てマスクも現在では入手不可能です。

私のかかりつけの医師は、とにかく手洗い。飛行機に乗る場合などは、除菌テイッシュで良く拭いて、後は自分の免疫力をつけるくらいだといって、マスクの使用を特に薦めることはありませんでした。
予防の効果は殆ど無い、といわれていますが、やはり心理的にはマスクを付けたい、と思うのは私が日本人だからでしょうか?


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2020年03月17日

【From America】「スーパーの開店時間帯」

ウインドゲイト緑

アメリカのウインドゲイト緑です。

世界中に新型コロナウイルスが広まり、アメリカでもかなりの生活の規制がかかっています。 食材も買占めが始まり、何故か? 日本の波が押し寄せたかのようにトイレットペーパーが消えてしまいました。そんな中でなんといっても生活に欠かせないのが食料を調達するスーパーでの買い物です。ここで、コネチカット州で採用している方法をご紹介しましょう。

IMG_0021老人は感染すると重症化する傾向が大きい、ということで、あるスーパーでは開店時間を60歳以上の高齢者だけに制限する時間を設けました。普段は朝7時半からオープンしますが、朝6時から7時半までを高齢者専用の買い物時間に設定して、症状がなくて感染している可能性のある若い人たちとの接触を避けようという試みです。勿論、7時半以降にも高齢者が行きたいと思えば買い物をすることは出来ますが、高齢者に考慮した優しい試みですね。



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2020年03月14日

ビュッケブルグ歳時記 222

コロナ・ヴィールス


 日本よりもずいぶん遅れて、イタリーでの蔓延をきっかけにこの国でもコロナ病源病がエピデミー(流行病)として取り上げられ、様々なニュースが公開されることになった今日この頃です。

 昨夜のニュースでは全国で約千人強が感染の疑いがある者として数えられ、死者は3名と伝えられました。わたしの住む州では今までに一人の老女性が感染の疑いがあるという現状からか、握手をするとか、公衆建物の扉の取手には触れるなとかの、注意事項は発表されているのですが、知人との挨拶の握手や、親しい友人たちの間での挨拶抱擁は「してはいけなのかもしれないけれど・・・」との笑いと共に行われているのが現状です。
 この現状に輪をかけているのが、「家庭医はこの事態に対して政府から置き去りにされているように感じる」との地方紙にある記事で、家庭医には必要とする防護服も、一度使用で破棄すべき手袋も、マスクも十分に配当されていない、との記事や、感染を疑う患者の診察鑑定所が、地方によっては未定であったり、そのため様々な診察所を回り歩く結果になるなどの記事は、市民に事態の緊急さを伝えていないような感じがあるのです。なんとなく「まだ身近ではない」という感じが強いのです。
 感染者の出た地域では、学校は閉鎖になっていますがその他の地域では幼稚園、学校、大学などの閉鎖は行われていません。
 千人以上が集まる集会やスポーツ事業の開閉如何は、その施行者に委ねるというのが今日までの事態です。

 これに反して新聞紙上やトーク・ショウなどで多く取り上げられているのが、
「コロナ・ヴィールスは世界経済に感染を振りまいている」です。世界より先に「ドイツ経済を不景気にする」として、政府は早急に政治経済企画を作成し、4月半ばのイースターまでに可決をとの要求が強く出ています。
 障害の大きい部門の例としては:
1. 世界最大の観光事業社ITAは54年以来初めて「旅行展示会」の開催中止を決定 
2. 航空事業。イスラエル航空では短縮労働となり、英国Flybe社は破産宣言 
3. 薬品関係。中国は薬品に生産国としては最前線をゆく国で、 どの薬品にも含まれるAPI が生産されなく
  なると痛み止め、甲状腺薬の上で世界的な障害が予想される 
4. 機械製造界 中独国間の接触は密なので両国にとって不利 
5. 自動車工業 今までのところ障害は顕著ではないが、中国から送られてくる部品が上陸を許可されない
  場合の障害は大きい、

などです。それに株価の暴落は世界中で起こっていることで、日本でも案じられている事と思います。

 このようなことを読んだ時、浮かんだのは、コロナヴィールスは兵器かもしれないという考えです。以前にエイズが流行った時、2次対戦中に兵器として作られていた病菌がアフリカのどこかで漏れた、との流言飛語を思い出した事と、昔々のペスト流行のことから出た考えだと思いますが、株価の騒動を聞かされると、経済戦争を目論んだ世界中へのヴィールスによる警告かもしれないと思ったのかもしれません。この考えは、もちろん話した友人たちに即刻、否定されましたが。

 ただ、もう一つ浮かんだ考えを読んでいただきたいと思います。
 世界へのコロナヴィールスの挑戦は、地球を今のように不健康にしてしまった私たち人間への警告挑戦かもしれないという、サイエンス・フィクション的な考えです。長い間、地球の温暖化が云々されていますがいまだにその成果は現れていないとか、プラステイックごみの行方や、デジタル化された社会の行方などです。

 これまでコメントを控えていたメルケル首相が昨夜、コロナ対策会議の後、自身の考えとして「この問題は一致団結と、理性と、心情で解決しなければならない」とのコメントを発表したのです。このコメントを聞いたときには、「具体性がなくてわからない」と思ったのですが、よく考えてみると、経済界を襲う病菌をいかに扱うかに対する抽象的ではあるが当てはまったコメントかもしれないと気づいたのです。


 私感が多すぎるブログになったかも知れませんがお許しください。


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2020年03月10日

【From America】「掃除ロボット」

アメリカのウインドゲイト緑です。

日本の皆さんはどのくらいの方が家庭用お掃除ロボット(ルンバなど)を使っていますか? 便利だという人もいれば、家の中(特に床)がきちんと整頓されていないと、ロボットが思うように動き回れないので片づけが大変だ、などの不便を感じるという人もいるようで、使い勝手は人様々なようです。

IMG_4499アメリカのスーパーマーケットで、このお掃除ロボットの企業版とでも呼ぶべき大型のロボットを見かけました。スーパーマーケットのフロアーを自由自在に動き回り、床を磨いてピカピカにしています。
家庭用のお掃除ロボットは一般的には丸くて薄い形をしていますから、ソファーの下にまで入って掃除をしてくれます。一方、スーパーマーケットでは、このお掃除ロボットの存在をお客様をはじめとしてスーパーにいる人たちに分かってもらうことが必要ですから、とても背が高いロボットです。最初はちょっとびっくりしますが、慣れてくると「可愛い」とさえ思えてきます。
お客様がいても店内の通路をくるくると回って掃除してくれるので、いつもスーパーは清潔です。また、従業員は掃除の手間が省けて、他の仕事に専念できますから、仕事の能率が上がります。

様々な簡単な作業が、人間の手からロボットの手へと変わりつつある時代に、このお掃除ロボットは「優れもの」だと思いました。


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2020年03月05日

ブログ20-10

ネイサン チェン

イエール大学で勉強を始めてから新しい世界が開け、世の中はスケートが全てでないとあたりまえのことを感じて気持ちが楽になりましたと。

日本の場合は大分違うようですね、オリンピックでは金、銀をねらってそれが全てというかんじてす。

スケートを除いたら何も残らない、チェンさんの生き方はどうもちがいますね。

ロシアはどうなりますか。その他の国は?


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