2019年12月10日

【From America】「ソフトシェルクラブ」

アメリカのウインドゲイト緑です。
冬になってくると蟹の美味しい季節になりますね。アメリカでは、キングクラブ、やスノークラブ、ストーンクラブ、など様々な蟹が楽しめます。日本でも毛がに、花咲ガニ、などなど地方によって様々な美味しい蟹が食べられ、楽しみですね。アラスカのほうでは、命をかけて蟹漁に出ている漁船の物語がTV番組になったりして、蟹業界はなかなか凄まじいです。

たくさんある蟹の中でも私のお気に入りはソフトシェルクラブです。
ソフトシェルクラブ脱皮したばかりの蟹の甲羅がまだ柔らかい間に収穫して、冷凍しておくのだと思いますが、なぜか一年中食べることが出来て、カリカリに揚げたソフトシェルクラブはなんともいえない味です。

聞くところによると、脱皮してすぐに捕獲しないと甲羅が硬くなってしまうので、水槽に入れた蟹が脱皮するのを24時間体制で見張っている、という役目の人がいるそうです。なかなか大変なお仕事ですね。
そのような人々のおかげで、私たち消費者は美味しいソフトシェルクラブがいつでも楽しめます。

日本なら、から揚げにしてポン酢で頂くのがさっぱりとして一番美味しいかな?と思いますが、アメリカはそれをなんとバンズの間にいれて、サンドイッチにして食べるのです。これがなかなか美味!。
機会があったらぜひともアメリカ式のソフトシェルクラブのサンドイッチに挑戦してみてください。美味しくてほっぺたが落ちると思います。


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2019年12月05日

ブログ19-49


読売新聞夕刊の記事にジュニア女子3回転半時代と先月横浜市で行われた全日本ジュニア選手権がおおきく報道されました。

この日は筆者も会場にいて記者やカメラマンが30人以上きていてジュニアの大会に報道陣がたすうくるものだと感じました。

SP1位で15歳の河辺愛菜が冒頭に3回転半を成功させ、勝利を決定付けた。

試合での成功は初めてというが、着氷には余裕があり、ジャツジ全員が出来栄え点でプラスをつける完成度だつたと報道されました。
三回転半はこの2年なかなかとべなくジュニア大会も2年間参加できませんでした。
やっとヒットザボトムといつたところでしようか。

12月21日のフリーが楽しみです。


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2019年12月03日

【From America】「キティーちゃんの人気は未だ健在」

アメリカのウインドゲイト緑です。

キティー01日本の様々なアニメキャラクターがアメリカでも大人気ですが、日本のキャラクターとして圧倒的に君臨しているのは、キティーちゃんですね。
ラスベガスのストリップで、写真のようなキティーちゃんのフードトラックを見かけました。

ドーナッツやクッキーなど、食べ物としては決して珍しくありませんが、キティーちゃん大好きの親子が、キテイーちゃんのTシャツやバッグを持って、トラックと同じピンク色のお洋服を着て親子で楽しんでいる姿をあちこちで見かけました。
どこの国の子供も同じで、キャラクターが大好きです。子供と一緒に写真を撮ってください、と頼まれ、ドラックの前で私は忙しかったです。

キティー02子供の時の思い出って、本当に大切ですね。大人になってもいつまでも思い出に残るキテイーちゃんのトラック。お母さんとおそろいのシャツで撮った写真。いつまでも思い出に残ること、間違い無しですね。


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2019年11月28日

ブログ19-48

外山滋比古 「100年人生7転び8転び」 より

1年や2年留学したところで学べることはしれている。

母国を離れて外国文学は存在しないと考える。

文学の研究にしても、文学作品ばかりよんでいては木を見て森をみずのようなことになりやすい。

心理学もおもしろい。社会学もおもしろい。サイエンスもおもしろい。

そう考えるのが健康な思考である。

5年ほど前に外山先生のお話を聞いた時、75分間立ったままでした。

たしか92〜93歳でしたがその姿勢には驚きました。


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2019年11月26日

【From America】「キーライムパイ」

アメリカのウインドゲイト緑です。

アメリカのお菓子には色々ありますが、アメリカと聞いて思い浮かぶのはアップルパイではないでしょうか。日本のお袋の味が味噌汁なら、アメリカ版お袋の味はアップルパイである、と聞いたことがあります。そのくらい、お母さんが家庭で作るパイの味はみんなの胃袋を虜にするようです。

秋になると感謝祭も近くなり、パンプキンパイの時期ですね。しかし、日本でもハロウイーンが浸透したおかげでパンプキン味が珍しくなくなったので、今回はあえて、キーライムパイをご紹介したいと思います。

日本にレモンはありますし、最近はオレンジに似た果汁の多いマイヤーレモンもスーパーで見かけるようになりました。しかし、それに比べてライムはまだ浸透していないように思います。青い小さなかんきつ類で、日本ではすだちやカボスなど様々なかんきつ類があるので、いまいち馴染みがない果物かもしれません。

キーライムパイキーライムとは直径2.5センチくらいの小さい緑色で、日本のスダチに似ています。何と原産は東南アジアだそうですが、探検家が持ち込んだといわれて今ではメキシコからアメリカのフロリダ州に自生し、盛んに栽培されています。
このキーライムを使ったキーライムパイはアメリカ人の大好きなパイのひとつになっています。

機会があったら是非召し上がってみてください。甘さと酸っぱさが混ざった爽やかなパイです。

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