2019年04月11日

ブログ19-15

ミスターシマダその3

超一流マジツシヤンとこうして知り合いになれたのも、皆様の目に見えない糸がむすびつけてくれたものです。

人生一人でいきているのではないと教わりました。さて、当日の大マジツシヤンのパーフォーマンスについて、しょうしょうご紹介します。

招待客が約50人、子供と大人が丁度半分半分。大先生こういう組み合わせが一番やりにくい、と。子供は単純に変化を楽しむが、大人は騙されないぞと疑いの目で見る、それを逆に利用するのです、と教えてくれた。

素晴らしい演出のあとは裏庭でバーベキユーをたのしみましたが、マジツシヤンは常に新しい芸にチャレンジし、同じハトをだすにしても、出し方にその人の独創性が高く評価され、ちょっとでも人の真似をした演出はあっという間に人気を下げるとのこと。 自分も絶えず百程度のアイデアを用意し、次の演出にどうもちだすか、真剣にかんがえている。

静かな、しかし確かな説得力のある話は、きくひとのこころにジンと来るものがありました。

9月に一週間だけ地元のマジツククラブの舞台に立つのですが、前持つて電話をかけてくれ、よかったら自分が出るので来ませんか、気やすく貴賓席を用意してくれる、この気配りが超一流マジツシヤンの地位を保つているのだなと感じるしだいです。


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2019年04月09日

【From America】「貴方の位置情報は大丈夫?」

アメリカのウインドゲイト緑です。
位置情報01今や携帯電話を持っているのは当たり前の世の中になりました。携帯には位置情報を知らせる機能が付いています。これは、災害や事故に遭った時には命を助けてくれることにもなるほど有り難い、便利な機能です。

しかし、アメリカのTVニュースでは、貴方の位置情報を他の会社に売られた場合に、貴方のプライバシーは勿論のこと、貴方の個人情報を盗まれたりすることにも繋がるとして、警告を発しています。

位置常用02プライバシー保護法などが確立されて、個人のプライバシーを守ることに大変気を使うようになりました。でも、携帯電話の機能に関連したプライバシーという思いがけないところに落とし穴があることにも気をつけなければなりません。

位置情報をON にするかOFFにするか、上手に選んで使いこなしたいですね。


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2019年04月04日

ブログ19-14

ミスターシマダその2

もう4年ぐらい前のことですが、ニューヨークからロスに転勤し、初めてリトルトウキヨウの鮨元にはいつたとき、宮本武蔵がいると一瞬思ったほど、目の澄んだ、髪の長い、なんとも形容しがたい風貌の持ち主がカウンターにすわっていた。持ち前のの好奇心から声をかけずにいられなかつた。

あのう、どんなお仕事で、
「 私はマジツシヤンです。」

彼は16歳の時に、この世界に入り、現在はロスにすみ、ラスベガスを中心に世界を飛び回っている人で夫人はオーストラリア人とのこと。
ああそうですか、マジツシヤンと言いますと私の親戚にもアマチュアマジツシヤンがいまして、かなりのレベルと聞いています。

「 何というかたですか。」

まあ、ご存知ないでしようが、マミヤカメラの創業者、間宮精一と言う人です。
ええ、ええ、間宮精一先生ですか。

「 先生は私の恩人です。」やおら、彼は横に置いた古ぼけたカバンから大事そうに大事そうに一枚の写真を取り出した。彼の初舞台の写真で間宮精一さんが撮ってくれたもので、こうやつていつも大切に持ち歩いているとのことでした。彼がプロの駆け出しの頃、間宮さんがマジックを教わると同時に有力な後援しやだつたようです。
「今日あるのは間宮先生のお陰です。その恩はわすれません。」

こう話してくれた彼の目は輝いていた。続


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2019年04月02日

【From America】「デー・ケアー・センター不足」

アメリカのウインドゲイト緑です。
4月に入り、新しい学校、新しい職場で新生活が始まりました。お母さんといつも一緒だった子供を初めて保育園や幼稚園に送っていって手を振る時の、お母さんの気持ちが痛いように分かりますね。

さて、日本の待機児童の問題は大きく取り上げられて、注目されています。アメリカではどうなのでしょう? 実は、アメリカでもデー・ケアー・センター不足で、仕方なく祖父母の力を借りなければならないこともある、ということを報道していました。勿論、地域によっての格差は大きく、保育園が足りない場所もある、ということのようです。

保育園不足アメリカ人は仕事の都合で、どんどん引っ越すことに抵抗がありません。地域を活性化したい、と思う場合には、先ず大きな企業を誘致します。仕事があれば、人が流入してその地域が潤う、という図式は誰でも理解出来ます。しかし、そこにデー・ケアーのサービスが十分に整っているということも大切な要因だとTVニュースのインタビューに答えていました。言葉を代えれば、地域を活性化させるには大手企業の誘致だけでは足りない、ということのようです。働き手が快適に安心して引っ越してきてくれる為には、デーケアーのサービスまで充実させる必要がある、と考えるべきだということのようです。

仕事があっても、その仕事を快適に出来る環境作りがないと、転職、引越しまでの決断は難しくなる、という現実を地元の役所が考え始める必要があるのですね。保育園問題は働くお母さんにとって、洋の東西を問わず大きな課題のようです。


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2019年03月31日

自転車への期待

3月25日。小生が理事を拝命している「NPO法人 元気な120才を創る会」の定期セミナーが参議院会館で開催されました。

講師は同じく理事をされている、参議院議員の山東昭子さん。競輪の中野浩一さん。自転車業界重鎮の前野博司さんでした。

高齢になって自動車免許を返上した方が公共機関を使わず近所まで行くには、自転車はこれから大いに期待される乗り物です。
しかし「危険だから」と家族に止められるケースも多く、自身のケガはもとより他人への損害も心配されています。

現在日本では、2輪車ではなく3輪車の市場参入が激しくなっているようで、特に前輪が2輪車のものは安定性、操作性も格段に良いようです。
一方、自転車に関わる交通ルールの認知普及も必要で、例えば「自転車が歩道で歩行者にベルを鳴らすと2万円以下の罰金(道路交通法54条)」などほとんどの人が初めて聞く内容もありました。

健康にも良く、エコで今後の高齢者への普及が期待される一方、環境整備やルール・マナーの普及徹底も必要なことが良くわかるセミナーでした。

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