2020年08月27日

ブログ20-22

スケートジャンプの世界

木下グループが浜田コーチをスカウトして若手ジャンパー10人をまとめました。

河辺愛菜もそのメンバーにはいりました。
会場、コーチ、旅費等を援助するようです。

その上にいる二人がアメリカで練習しようとしついるのでどうなるのでしようか?


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2020年08月25日

【From America】「ベラージオは日本がテーマ」

アメリカのウインドゲイト緑です。

ラスベガスといえば、何と言ってもシンボル的な存在はカジノホテルのべラージオの噴水でしょう。新型コロナの影響で閉鎖されていたストリップ街のカジノが再オープンして以来、べラージオの噴水ショーは今も健在です。この噴水に落ちて溺れ死んでしまった旅行客がいたという報道にちょっとびっくりしましたが、気をつけてショーを見たいものですね。

841キテイーそして、もう一つの見所はべラージの中にある温室植物園です。一年に数回テーマを決めて沢山の生の花で飾られたデイスプレーが替わります。今の時期のテーマは日本!
巨大なキテイーちゃんが生の花で飾られたり、お城、蝶などが綺麗に創られており、ロビーには馬にまたがった侍が飾られています。日本のイメージといえば昔は「フジヤマ」「ゲイシャ」だったのが、今は日本を代表するのはキテイーちゃんなのだ、と改めて日本が世界に与える影響力を感じました。

842城新型コロナが心配で海外旅行はなかなか出来ないでしょうから、この写真をみて気分だけでもラスベガスに行った気持ちになってくだされば幸いです。
843侍

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2020年08月22日

ビュッケブルグ歳時記 233

今、一番望まれているもの

「 ここに一つの注射器があればそこから希望が湧き出すのに」
 これは8月10日の月曜日の朝刊の注視点誌面の見出しです。そして、「今は数え切れないほどの薬剤研究者が全世界で Covid-19 に対する予防注射液を発明するべく研究を重ねていて、その誰もが第一人者となりたい希望を持っているのは想像に難くない」と続いています。

 今ドイツでの研究者の頂点に立つのは  Tuebingen 市にある大学の熱帯医学部部長 P. K.氏で、彼の研究成果についての記事をご紹介してみます。
 彼は今ちょうど、CVO7050101と名付けられた、99人目の人体実験者に彼の見出した予防接種液を実験注射したところで、この予防液の将来は全てが明るい見通しだとの声明を発表しています。Tuebingen 市はこの国で予防液研究所として期待されている4つの中の一つで、最近、国から300Million ユーロの援助が支給されたということです。 

ここで Sars - CoV-2-Virus に対する予防液の今までの実際の成果を見てみると、世界健康体制機構 (WHO) が発表した先週の数字では165種の登録があり、その中の26種が臨床(人体)実験を済ませているということです。ここに示されたテンポは驚くばかりで、今までの10年から15年という条例を遥かに越しているとあります。しかしその反対の例もあることを忘れないようにとの注意書きもあります。 
 その例として挙げたいのは7月の末に英国と中国の学者が、Covid-19 病に似た病気の患者は人間の免疫反応を抹消したと発表したことが示しているように、簡単に似た症状から予防液研究の大切さを誤診する例もあることを忘れてはならない、との注意書きの後に続くのは、「予防液発見の世界的競争は、初めは同僚間での親睦感に満ちたものであったのが、今では国同士の勢力争いとお金の問題になっている」とあります。 

 そして、この発言の証拠のように2日後の8月12日の新聞には「モスクワはスプートニックVをコロナヴィールスに対する最初の対症薬として認める」=「ただし決定的なテストは行われていないが」との記事がのり、プーテイン大統領がこの予防薬を自分の娘に注射したとの記事が載りました。そして9月には毎月Million に及ぶアンプルが製造され、教師、医学関係者を最先優遇者として予防液として使用する。そしてこの成果が世界中に伸びる折はそれに応じた莫大な儲けになるとの記事です。 

 そしてトランプ大統領も11月の選挙までにはアメリカでも予防注射液が発見されると発表しているとのことです。

 EU 圏でも14Milliarden という巨額の予算が許可され、その内でドイツもすでに登録されている予防液もあるのだが、多くの感染者を救うにはそれだけの注射液を製造することが必要だし、予防注射を受ける順番の問題も解決しなければならないことであるとして、予防注射は発見だけではなく、その行く道にも問題が大きいことを示しています。

 最後に、ある新聞の政治揶揄漫画をお見せしたいと思います。
 大型軍隊トラックの上には、ミサイルの代わりに巨大な予防液の入った注射器が乗せられていて、その針先は進む方向の反対を向いています。その横には(プーテインと思われる)一人の男性がスイッチ機を持っていて、「一番!」と言いながらクリックしようとする画です。この絵の画名は「ワクチンの軍備拡張競争」です!!!

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2020年08月18日

【From America】「ラスベガスのカジノのコロナ対策」

アメリカのウインドゲイト緑です。

久しぶりにラスベガスに戻りました。ラスベガスはエンターテイメントの街ですから、新型コロナの影響は絶大です。長い間 閉鎖されていたカジノがやっとオープンしましたが、まだまだカジノに行く勇気のある人は少ないようです。

地元の人が通うカジノでは、入場前に全員が体温検査をします。勿論、マスク着用が義務付けられていて、テーブルゲームは座席を一つずつ空けています。10人が座るテーブルなら5人までのプレイヤー。6人が座るテーブルなら3人までのプレイヤーです。また、周りで応援する人は2メートル離れた場所からでしかゲームを観覧できません。カードは2時間おきに新しいものと取り替える。チップは特別な方法で消毒をする。デイーラーもプレイヤーもアルコール消毒を始終行っています。
ストリップと呼ばれるラスベガスのカジノ街にあるべラージオでは、透明のプラスチックの間仕切りがデイーラーとの間にも隣のプレイヤーとの間にも設けられ、ほぼ個室でプレーしている感じです。
このようにそれぞれが工夫を凝らしていますが、それでも以前のような活気は戻っていません。

83マスクポーカーというゲームは、身振り手振りや顔の表情から自分のカードを読まれないようにして行う一種の心理作戦でもあり「ポーカーフェイス」という言葉も生まれました。
カジノではマスクを義務付けているので「あなたのポーカーフェイスを相手に読まれないようにマスクをしましょう」というキャッチフレーズには思わずクスッと笑いたくなりました。



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2020年08月11日

【From America】「プール」

アメリカのウインドゲイト緑です。

アメリカでは少しずつ様々なビジネスが再開されています。フェーズ1−2−3という順番で徐々に、というゆっくりのスピードですが、その中にプールがあります。

基本的に日本人は肌を焼きたくない国民ですが、欧米の人はプールサイドで肌を焼き、暑くなったらプールにちょっと入って体を冷やす、という過ごし方が大好きです。プールに行っても、ガンガン泳いでいる人は余り見かけず、皆 日向でのんびりしています。音楽を聴く人、本を読む人、トロピカルのドリンクを楽しむ人、十人十色です。

プールアメリカのコネチカット州でプールのオープンが許されるようになりましたが、それでも制限はあります。屋外なら良いですが、ホテルのプールのロビーやトイレなど屋内ではマスク使用が義務付けられ、プールサイドのチェアも6フィート離すソーシャルデイスタンシングが義務付けられます。プールの水の中も人数制限があり、余り人数が多くなると、出るように注意を受けたりします。
それでも、アメリカ人はプール大好きなのです。

日本人は基本的にビタミンDが不足している。もっと日に当たるように。という医師の注意もありますが、アメリカ人の夏の過ごし方を見ていると、何故アメリカ人にはビタミンDが不足している人が少ないのか、分かるような気がします。


aokijuku at 00:30|この記事のみを表示コメント(0)
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