2018年04月12日

ブログ18-12

コミュニケイシヨンと信頼関係

NHKでもニュースの初めに大谷情報が流れるようになりました。

ホームラン3本,投手として二勝、とうとうこの一週間最も活躍した最優秀賞もとりました。
リーグ戦が始まるまえは打率は一割台、投手成績も最低で外野の声は二軍に行って出直してこいとありました。

偉いのは監督はそれらの声を無視して大谷を使い続けました。

その結果今大ブレイクしています。思うにかれは監督と信頼関係、コミニケイシヨン力を築いていたのではないかとかつてに思つています。



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2018年04月10日

【From America】「ハイテクの歯医者さん」

アメリカのウインドゲイト緑です。

日本の歯医者さんといえば、一本の歯の治療に何回も足を運ばないと治療が終わらない、というのが一般的だと思います。私がアメリカに住むようになって以来ずっと感じているのは アメリカの歯医者さんの治療は日本に比べると実に早いということです。殆どの歯の治療は一回で終わり、クラウンをかぶせる場合には型を取って、仮の歯を入れて、1週間後には本物のクラウンが出来上がって、それを入れて終わり、というパターンでした。

ところが、最近はコンピューターを駆使して歯の写真を様々な角度から撮り、その情報をコンピューターに入れます。その次には歯医者さんにある小さな3Dプリンターのようなものがあっという間にクラウンを削ってくれます。その時間はわずか8分。その次には、こちらも小さなオーブンのようなもので焼く作業が12分。合計20分でその場でクラウンが出来上がり、そのクラウンをはめ込んでくれます。たった一回の歯医者さんの治療で全てが終わってしまう、という夢のような治療が大病院などではなく普通のクリニックで可能なのです。

数年前からその話は聞いていましたが、今回 実際にその削る作業からオーブンに入れて焼く作業。そしてクラウンが出来るまでの工程を見せていただきました。写真を見ていただくのが一番ですが、とにかく早い。これが一番嬉しいことだと思います。仕事が忙しい人がなかなか歯医者さんに行かれないのは、一旦 治療を始めると何回も通わなければいけないので仕事に影響が出るから歯医者さんに行くことが出来ない、というビジネスマンやビジネスウーマンがどれほどいることでしょう?

仕事をしながら病気の治療は難しいです。日本ではその事情を理解してくれるお医者様が増えて、最近は夜遅くまで治療してくれるクリニックや週末にオープンしているクリニックが出てきたことは実に嬉しいことですね。歯医者さんもスピーデイーに治療工程を短縮できるクリニックが増えることを期待したいと思います。

歯医者01


歯医者02


歯医者03


歯医者04


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2018年04月05日

ブログ18-11

大谷二刀流

大谷がデビュー初打席で安打をうち、その後の投手としても初登板初勝利をものにしました。実力も運ももちろんあるのですが、なにかが、かれにはあるのでしようか。自分はまだまだたりない部分が多い選手、もつと自分をみがきたいとのコメント。NHKで大谷の特集を放映していましたが、みな彼のファンになっているようです。前にも書きましたが貴ノ花の一連の最近の行動を見ると明らかな違いがあるようです。

相手を味方にしてしまう行動、発言はアメリカに行っても監督を自然に味方に付けてしまいます。 今度高校一年生になった将棋の藤井六段についても相手を味方につけるものを持つているようです。ただ将棋が強いだけではないようです。


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2018年04月03日

【From America】「往診と自宅療養」

ホームケア03アメリカのウインドゲイト緑です。

アメリカの医療費はとても高い、というのは定評があります。確かに病室はホテルのように綺麗で地方都市でも最新の医療が受けられる、ということのようですが、場合によっては自宅に帰して往診と自宅療養の方が、患者は早く元気になるし、費用も少なくて良いということが分かってきました。

ホームケアー01TVで取り上げた女性は肺炎と診断されました。普通なら入院すべき状態でしたが自宅に帰って治療を続けることにしたそうです。胸に付けたパッチが病院と繋がっていて、医師は24時間 患者の状態を病院のモニターで確認出来ます。担当医は一日に一回、往診に女性の自宅まで行きます。普通なら病室のベッドに釘付けになり、フィジカル・セラピストが病室を訪れる時以外に歩くこともない生活を送ることになるでしょう。所が、この女性は自宅に居ることで必然的に台所やトイレまで歩くことになり、身体にも良い影響が出ます。愛犬と一緒にいることで精神的にも安定します。夜中に看護師が病室に来て、血圧を測ったり、血液検査をしたり、という理由で起こされて睡眠が十分取れない、ということから開放されて、夜は自分のベッドでぐっすりと眠れます。更に、病院に居れば、免疫力が下がってしまった患者が院内感染してしまう可能性が高まりますが、自宅にいればその可能性が無くなります。

この様に、往診と自宅療養が効を奏することもある、ということが分かってきました。勿論、病気の種類や患者の状態によって、全ての患者が自宅療養出来るわけではありません。しかし、何でもかんでも先ずは入院、というアプローチを見直して、現代のハイテクを駆使することによって、自宅でも十分に治療が出来る、というのは嬉しいですね。それが、医療費の節約になり、患者にも良い影響が出る場合にはどんどん進めるべきだと思いました。




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2018年04月02日

ブログ18-10

人間性

貴ノ花親方が一時期連日ニュースに取り上げられ、その態度がいろいろいわれました。

みていて本人は正論を言っているとおもつているのでしようが、聞く方は正論だ,最もだとはどうも取らないようです。
大谷翔平がマスコミに大変好感を持つて受け入れられるのは,彼の話し方,態度にあるのでしようか。

本人の実力とは別の何か,人間性と言えるものが大切なことがあらためて感じられます。


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