2018年12月04日

【From America】「新しい広告の形」

アメリカのウインドゲイト緑です。

01インターネットの宣伝力商品の広告には、新聞広告やTVコマーシャルなど、色々な形がありますが、最近はインターネットが発達して、誰もが携帯電話を持ち歩くようになりましたので、ネットで情報を集める人が多くなりました。写真や動画は「百聞は一見にしかず」の言葉通り、言葉で説明するよりも目に訴えることが効果的ですね。

以前は、有名な映画俳優や歌手、アスリートなど知名度の高い人を起用して、TVコマーシャルやポスターを作りました。その目的は、商品ではなく、先ずその俳優、歌手、アスリートなどに目を向けてもらい、その次に「へーっ、こんな商品があるんだね」と目に留めてもらえれば良い、という作戦だったと思います。そして、その作戦は成功してきたのです。
02インターネットの宣伝力所が、最近はソーシャル・メデイアで見てから買い物をする、という人が40%。有名人ではない人が「これはいいよ」と言ったことによって買い物をする方が良い、と言う人が70%にもなった、という結果が出ました。
つまり、コマーシャルの形が大きく変化してきたということですね。

そんな中で、6歳の子供がYouTubeでオモチャの使い心地、どんなオモチャが面白いかを発信していて、子供ならではの意見が大変貴重だと評価されました。6歳にして年間1100万ドルも稼ぐことになった彼は、アメリカの大手スーパーであるウオルマートと契約を結ぶこととなりました。

以前の有名人を採用するコマーシャル戦略から、インスタグラムやYouTubeからの情報を優先する傾向が明らかになってきました。これは興味深い変化だと思いました。



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2018年11月29日

ブログ18-36

ル.レクチエ
この名前ご存じですか?

桃栗3年柿8年梨はバカの18年と言うそうですが梨の18年はしりませんでした。
レクチエはフランスの梨で大変おいしいのですが成育が難しく、100年前フランスから新潟に植樹されましたがなかなかポピュラーになりません。
日本人の舌に合わないのでしょうか今フランスに逆輸出しはじめました。
日本でもチーズに合うのではないかとかあたらし組合せを研究中です。

新しい組合せ,すなわちあたらしコンビネーションこそこれからすべてに大変大切な要素になることでしよう。


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2018年11月27日

【From America】「助けを求める方法」

アメリカのウインドゲイト緑です。

「いじめ」という言葉は日本だけと思っている方も多いと思いますが、アメリカでも「いじめ」はあります。そして、悩んだ末に自殺してしまう若者もけっして少なくないのが現実です。アメリカには、カウンセリングというシステムが日本よりも一般化されている、とは言うものの、なかなか心の内を打ち明けることは難しいでしょう。

call for help落ち込んで、ウツになり、自分の命を絶とうと思った時、誰かが止めてくれれば命が助かったのに、残念! というケースが多々あるそうです。そんな時のために、「NOT OK」というアプリを携帯に入れておき、家族や親しい友人を4−5人登録しておくのだそうです。後は、ただ携帯のボタンをおすだけです。「今 自分は大丈夫じゃない」ということを分かち合って、携帯で居場所を捜して飛んできてくれる人がいることによって、助かる命がどれだけあることか!

自分から電話をして、電話の相手に事情を話すのは大変な勇気が必要です。追い詰められた状況では、出来ないことかもしれません。でも、これはただボタンを押すだけです。何も話さなくても良いのです。
こんなアプリが日本にも登場すると良いですね。


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2018年11月24日

ビュッケブルグ歳時記 191

自然との触れあい


 11月も終わりに近付き、黄金に輝いていた秋と、霜が冷たく光る冬が、力競べをする季節になりました。


 もう大分前のことになりますが、ある日、台所でナッツの皮を剥いでいた夕暮れ時、窓越しに、悲鳴のような動物の鳴き声が聞えてきました。不審に思い庭に出てみると、家の壁に沿って造られた、60cmに40cm、深さは50cmほどのコンクリート壕の中からの声と判りました。このような壕は地下室の明かり取りとして造られるもので、地上の天井の部分は金属の格子がはまっています。
 懐中電気で確かめたところ、手のひらに載せられる程のハリネズミ=Igel (イーゲル)の子が、この格子の隙間から小壕に落ちてしまい、母親を呼んでいる声だったのです。


 ハリネズミは、嗅覚、聴覚、味覚が優れている夜行性の動物で、成長すると体長は25cm位になります。甲虫、ミミズ、かたつむり、蠅などや、野菜のくずや果物のかすなどが食料です。庭にある堆肥を作るための場所は彼らの食料倉庫で、夜になると、本当におかしくなる程の舌鼓の音が聞こえることがあります。もう少しお行儀よく食べられないの、といいたい程の音です。英語で "hedgehog" =垣根豚 と呼ばれるのは、この舌ツヅミの音から来ているのだそうです。
 またIgel はネズミや雀などと同じ、文化親近性動物で、暗い森などは避け、庭のある家屋が並ぶ住宅地などに居棲くことを好む生き物だということです。つまり、人間の文化を取り入れて生きている動物なわけです。
 彼らの特性は5ヶ月間の冬眠をすることです。そして冬眠からさめた時が繁殖期で、8、9月に子どもが生まれます。11月に始まる冬眠に耐えるための体重は少なくとも450ー500グラムは必要であるとされています。少し遅れて生まれた子 Igel は、この体重に追いつけない場合が多いのです。この国では Igel は保護されていますから、秋に見つけた体重不足の子Igel を預ける場所も決められています。


 ウチの小豪に落ちたカレは、本当に小さくて、取り出して放してやろうか、どうしようか家族で話し合った結果、この壕で育てようと決まりました。体重の少ないIgel 子 を地下室で育てるのは良くないと聞いていたので、壕なら自然の空気の中なので、そこで餌を与え、太らせようと決めたのです。エゴンという名前も与えました。
 手に入るIgel 世話書にはダニがついていることが多いので、入浴させることと読むと、3人掛かりでお風呂に入れたりもしました。餌は彼の大好きなひき肉や野菜屑など、毎日せっせとゴチソウを与えました。そのためか、よく太ってきたので冬眠したいかもしれないと、クリスマスも真近い日、落ち葉をたくさん入れたダンボール箱で冬ごもり家を作ってやったのです。そしてその後・・・数日が経ったとき、エゴンがいなくなってしまったのです! ようく考えた結果、エゴンは新築の家の屋根によじ登って、格子の隙間から庭に逃れ、自由の身になったのだと思うことにしました。そのくらい身体も大きくなり、肥ったのだと、冬眠邸宅の屋根の高さを考えに入れなかった人間世話家族のあさはかさを押しやって、エゴンの自己解放に同意、祝福して寂しさを紛らわせたことを思い出します。それ以後、庭に Igel の気配、例えば冬のある日、イチイの垣根の下から聞こえる遠慮のないイビキなど、に出合うと、ああ、エゴンの子孫が安心して眠っているのだと、和やかな気分になるのです。


 近くに緑の多い、田舎の小都市の、街外れの、自然との触れあい情景です。


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2018年11月22日

ブログ18-35

コミュニケイシヨン力

貴ノ花と景子夫人がテレビにでて出演料が500万円とか。盛んに手ぬぐいのようなグッツを福岡場所でうろうとしていました。ちょと前まで貴ノ花問題でぶすつとした顔でしたが、ものを売るとなると無理して笑い顏にしていました。はたしてどれだけ売れたのでしようか?

大谷がメジャー新人王に選出されましたがNYタイムス紙は大リーグで50イニング以上を投げて20本塁打以上を記録したのは1919年のベーブルース以来と伝え、ベタほめでした。
日ごろのコミニケイシヨンがよくできていてはじめて、素晴らしい記事も生まれてくるのでしよう。

勉強になりますね。


aokijuku at 10:25|この記事のみを表示コメント(0)
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