2019年11月07日

ブログ 19-45

フィギュア情報

第45回西日本選手権、第36回西日本ジュニア選手権大会が滋賀県立アイスアリーナで11月2.3.4日と開かれました。
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30人参加して、孫の河辺愛菜が初日トップになりました。
4日のフリーも3回転半は失敗しましたがトップになり、優勝しました。

紀平梨花を育てた浜田美栄コーチが、今コーチとして人気があって全国からコーチ指導希望者が殺到しています。レベルもいちばん高いようです。

30人が参加して愛菜以外に半数が11月15日から17日新横浜で開催される全日本ジュニア大会に参加します。

20191104s00079000229000p_thumそこでトップ6人までが12月代々木での全日本シニア大会に出場できます。

写真は上:ニッカンスポーツ 下:中日スポーツ より



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2019年11月05日

【From America】「一足の靴が二足になる?」

アメリカのウインドゲイト緑です。

靴ファッションに気を使う人は靴のおしゃれに敏感だといわれます。靴のコレクションで有名なのはイメルダ・マルコス夫人かもしれませんね。

靴は素材、色、形、ヒールの高さ、何足あってもこれで良い、ということはありません。もし、一足の靴が二足になったとしたら、こんな嬉しいことはありませんね。先日、TVで画期的なアイデアを発見しました。サンダル型のヒールの靴なのですが、なんとそのヒールを45度ひねるとヒールが取れて、フラットなサンダルに変身するのです。
正に、靴のトランスフォーマーです。実にCOOLな靴です。

旅行に行くときなど、昼間はビーチを歩くのにフラットなサンダルが必要。でも夜デイナーに行くときにはちょっとおしゃれをしてヒールを履きたい。となるとスーツケースには、たくさんの靴を入れなければなりません。それが一足で二足になるとなれば、なんと便利なことでしょう!

靴のメーカーも様々なアイデアを出して、私たち消費者を楽しませてくれると嬉しいですね。

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2019年10月31日

ブログ19-44

発表の場

青木塾長に感謝
毎週木曜にブログを書かせてもらつていますが、実にありがたいことです。
青木さんにあらためて感謝します。

一体何を書こうかと考えるだけで、勉強になります。いつもそこからはじまります。
リハビリセンターにいつても問題意識をもつと95歳の大先輩と毎週会う時、どんな話題でいこうかそれなりにかんがえます。85歳の素敵な女性に会うときもおなじです。
ブログを書く、多少神経を使う全てはそこからはじまります。青木塾の欄をもうけてくださるのであらためて感謝するしだいです。

ラスベガスやドイツから見事なエッセイが来る度に感心します。

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2019年10月29日

【From America】「CBD」

アメリカのウインドゲイト緑です。

日本の皆さんはCBDという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
これは「カンナビジオール」というもので、大麻(マリファナ)から作られているのですが、大麻(マリファナ)と違って、ハイにならない、というのが特徴です。

CBD patchクリームやオイルなど皮膚から吸収する形をとり、慢性的な痛みを和らげるというのが特徴です。また、これを食べ物に入れて、クッキーやチョコレートなどの形をとって口からも取り入れることが出来ます。

日本では大麻(マリファナ)は禁止されていますし、なんだか罪悪感を持つものですが、アメリカでは関節炎などの痛みを和らげるとして、一般の人がどしどし使う傾向にあります。

先日、ヘルスフェアーに行ってみると、CBDのオイルやクリームは勿論ですが、今度はパッチの形で、痛い場所に貼る、いわゆる貼り薬の形が出てきました。
慢性通は実につらいものです。日本でもいずれはこのCBDが認められる時がくるでしょうか?


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2019年10月26日

ビュッケブルグ歳時記 213

この国の消えない悩み事、Antisemitismus(反ユダヤ主義)

 数々の問題を伴ってはいても賞賛されて良いと思われる東西統合を祝っての数日後の10月9日に、旧東のザクセン・アンハルト州の首都ハレ市で一事件ーー27歳のドイツ人 B が、銃と自分で作った爆弾を持って、ユダヤ教の大祭日を祝っていたシナゴーゲ(ユダヤ教の会堂)を襲う。シナゴーゲ入口扉の設錠が強かったため、堂への侵入は阻止されたが、その後、関係のない通行人2人が銃殺犠牲となるテロ行為ーーが起こりました。この事件は大戦後70数年を経てもなおぬぐいきれないこの国の恥部、反ユダヤ主義テロとして今また世間を騒がせているのです。そしてこの反ユダヤテロは、統合後の旧東に勢いを得てはびこり出した急激右翼テロと共に、現在、この国の面している最も大きな社会問題として取り上げられているのです。

 日本でもホロコーストは知られていますから、アンチセミートテロは理解していただけると思います。このテロと右翼テロのグループ発生に、インターネットや社会のデジタル化が大きな役目を果たしているとの、興味を引く記事が目に入りましたので、読者の方々のお耳に入れたいと思います。

 「憎悪が増大すると・・・」ー ー今は、ネットの上で、右翼テロリストなる、新しい世代が誕生する時代である。人間軽蔑者たちは、ネット上で陰謀理論や武器の作り方を習い、同志を得て軍隊のような戦闘隊形を作りあげているのだーーがサブタイトルの、数名のジャーナリストによる記事です。内容は次の通りです。
 「凶悪な極右翼主義は前からあったが、2001年9月のアメリカでのテロからイスラム・テロの形が大きくなってきた。テロの実行の形も変わってきて、その形はFacebookやYoutubeや4chanや8chan などで習うことが可能で、これ等の機構からは、ほぼ完璧なテロの方法や、テロの行く道筋さえ学ぶことが出来る。4chanは27百万人が同志で、この人たちは独特な独自の言葉で通信し合っている。このような同志会合の行く末は暴力ファントムである事が多い。この人たちの反目はユダヤ人だけでなく、ムスリム、女性、フェミニスムスなどに対しても強い反対意見や敵意を持っている。この形の人間は一般社会では”落伍者”タイプとみなされることが多い。殆どが周囲の環境や人間たちと共存出来ないタイプの人間が多く、政治的な目的を持っていることは少ない。今までは避難民や同性愛者などに個人的にデジタル方式のモビングを行うという形が多かったのだが、ネットの発達やデジタル化の発展に伴い、この動きは今では組織化された憎悪のキャンペーンにまで発展しているのである。そしてこの動きは自由国が持つ「言論の自由」権によってその存在が守られているのである。この意味は、上記のFacebook や Youtubeなどの社会ネット群は国家から法的に保護されているのである。この守りはアメリが最も強く、ヘイトスピーチは犯罪とは認められないのである。このように昔は個人で行なったテロ行為が、今ではネットで組織化された構成となって、”憎悪”に向う時代になっているのである」

 この記事からは、今でもドイツ国はユダヤ人を先頭にしてユダヤ社会の保護に
万端を尽くし、少なくない経済的な援助もしているにもかかわらずユダヤ人憎悪は根を絶やさないことを知らされ、この根の深さに驚きました。そしてもっと驚いたのがネットの発達やデジタル化が社会に及ぼす悪影響を知らされたことです。

 あるコーヒー会での2つに別れた意見を思い出します。
 素晴らしい医学発展歴史に関する本を読んだ一人が「今は医学が大きく発展して、病人は治され、人間が長く生きられようになったことに感謝する」と、読書感想を含めて意見を言ったのです。これに対してもう一人は「私も同意見であるが、発展しすぎて、クローン人間を作ったり、細胞研究から歳をとる事がなくなって人間は永遠の生命を持つというようなことにならないかと心配になることもある・・」という意見を言ったのです。
 

 この二つの違う意見の話は、早い、広い情報伝達など”良いコト”をしている社会ネットしか知らないわたしに、今回のブログで読み取れるようなテログループ構成に役立っているという”悪いコト”もしていると教えてくれたわけです。
 願わくば、IT の発展と社会のデジタル化が ”良いコト” の範囲内に止まりますように!

aokijuku at 10:20|この記事のみを表示コメント(0)
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