2020年12月02日

河辺愛菜情報

11月27、28, 29日NHKフィギアスケート大会が大阪で開催され河辺愛菜は6位でした。

次回は12月25,26.27日長野で全日本選手権大会が開催されます。

北京五輪を狙うならもう一踏ん張りしたいところです。

河辺


aokijuku at 00:30|この記事のみを表示コメント(0)

2020年12月01日

【From America】「クリスマスの準備」

アメリカのウインドゲイト緑です。

11月の第四木曜日のサンクスギビングのお祝いが終わり、いよいよクリスマスの準備が始まりました。今年はコロナの影響で、サンクスギビングもクリスマスも大勢の集まりはご法度とのお達しが出ていますが、それでも人々のクリスマス・スピリットは同じで飾り付けに励んできます。

クリスマス窓の灯一年に一度のクリスマスを楽しみにして大掛かりな明かりの飾り付けを庭にする人も多いアメリカですが、静かに、厳かに、上品に、それぞれの窓にキャンドルを灯す飾り付けをする家庭も多いです。冬至までの間は明るい時間が短くなり、早く暗くなってしまうので帰宅途中にそれぞれの家の窓に灯るクリスマスの明かりは、なんとも素敵なものです。

日本は雨戸を閉めてしまうので、夜の家の明かりを楽しむということが少ないですが、アメリカではこんな素敵な窓の飾り付けをあちこちで見かけます。

クリスマスのムードが徐々に盛り上がってくる時期のアメリカです。


aokijuku at 10:07|この記事のみを表示コメント(0)

2020年11月28日

ビュッケブルグ歳時記 237

歴史的最悪日?!

 日本の国技は大相撲ということですがドイツの国技はサッカーです。観客を締め出しても催されるサッカー競技は、コロナ災害に悩んでいるファンにとっては溜まっている覇気をはき出せる小さなチャンスでもあるわけです。
 国内チームのリーグではなく、ナショナルチームの対戦となれば普通の人も自国の応援のために TV の前に座って自国チームを応援するのは、自由行動を制限されたコロナ時代のささやかな楽しみとして多くの人を惹きつけた一夜が先週の17日、セヴィリャ からの夜間放映だったのです。

 スペイン対ドイツ戦です。

 多くの都市が持つサッカーチームや、その中の専属選手は多すぎてとても覚えられないのですが、ナショナルチームのだいたいの人系は知っていたので、わたしもTVの前に座りゲームを見たのですが、全然の素人のわたしでも最初からこの日のドイツ軍の球捌きは、スペイン軍には追い付かないということがわかりました。高くても低くても飛び交うボールのほとんどがスペイン選手の脚元でゴールを待つという情景だったのです。そして結果は6:0というスコアでドイツチームの大敗となったのです。

 この残酷な戦果 の後残ったのは、次々に出てくる連邦トレーナー J. Loew (以後ヨギ(愛称)とする) への批判です。
 フランスの一新聞は「スペイン監督のE. Enrique は弱いドイツ軍を粉砕した。
どの部分をとってみてもドイツ軍は劣っていた」と批評し、7Milion を越える観映者と解説者、昔の参加者シュワインスタイガーも「一国チームとしての価値が見えなかった」との酷評を発表していました。

 今年60歳のヨギは2006年の1月にドイツのナショナルチームのトレイナーの地位についたので14年間この役を果たしてきたわけです。(ここでアシスタント・トレーナーは H. Flick であったことを記憶に留めていただきたいと思います)
189の Landerspiel をマースター した2018年までの彼の連邦トレイナーとして成績は良かったのですが、2018年にオランダでの世界選手権大会で0:3で負けた時から彼への批判が高まっていたのです。この時にトレーナー交換をするべきであったとの意見が、日々に多くなっているのがこのところの実情だと思います。12月4日までに、来年の3月に始まる対国大会への彼と、ドイツサッカー協会の一員とで、チーム編成案を提出することが課せられ、それによってヨギの未来が決められようとしているのです。
 今回の編成は若い、未経験の選手を多く使って、未来に備えようとしていたのがヨギの方針だったようですが、オールデイに属する34歳のゴールキーパーで、軍長をしていたノイアーの意見によると身振言語や選手間のコミュニカチオンが無かったことがよくなかったということです。そこから、今回ヨギが採用しなかったボアテン(32歳)、ミュラー(31歳)フンメルス(31歳)の採用も再考されるのかもしれません。

 最後に、真っ暗な国技サッカー成績を少し明るくする努力の見える冗談をお知せしたいと思います。

 記憶に留めていただくようにお願いしたアシスタント・トレーナー Flick氏は時折ヒステリー状況に陥るヨギの傍らで常に言葉少なく、落ち着いた物腰でヨギを助けているという印象の助けトレーナーでした。
 2014年にヨギのアシスタントを辞め、2019/20年から成績の落ちたFCーBayer Muenchen のトレーナーになり、このチームを最高地位に導いた監督でもあるのです。
 ある日、ある人の、「昔のヨギはきちんとした采配ができたのに、今はできないのはどうしてだかわかる?」との質問への答えは「ヨギができたのではなくて、 Flick がしていたんだよ!」です。
 笑えると思うのですが・・・


aokijuku at 16:46|この記事のみを表示コメント(0)

2020年11月24日

【From America】「感謝祭とクリスマス」

アメリカのウインドゲイト緑です。

アメリカの東海岸はすっかり秋が深まり、晩秋というよりは初冬の気温です。
10月末には既に雪が降り、紅葉が綺麗だった木々も丸裸になりました。

かぼちゃ11月の第四木曜日はアメリカ独特のお祝いであるサンクスギビング・デーです。
秋の収穫をアメリカインデイアンと移民であるアメリカ人が共に祝ったというお祝いで、アメリカ人にとっては日本のお正月みたいな日です。家族が集まり、全米で同じメニューである七面鳥を焼いて食べます。秋らしい副菜が沢山テーブルに並び、デザートはパンプキンパイと決まっています。

そんな時期ですが、カレンダーを見ればクリスマスも一ヵ月後で、飾りつけは始めたい。でも、まだ秋の飾りつけも仕舞いたくない。というわけで、パンプキンのオレンジ色と、クリスマスの赤と緑の色が同居する不思議な時期でもあります。それは、日本のクリスマスツリーとお正月の飾りつけが同居する時期にとても似ていると思います。

二つの大きなお祝いが時期的にとても近い。どちらも大きく祝いたい。となれば、同居させるのが一番、というわけです。洋服などのファッションもインテリアの飾りつけも、季節を先取りするのがお洒落と決まっています。秋が深まるこの時期に、クリスマスの明かりを灯し始めても「季節はずれ」にはならず、ちょっと早いけど、まあ いいか、という人々の気持ちが伝わってきます。

クリスマスメールボックス日本はもうすっかりクリスマス気分かもしれませんね。これからは大きなお祝いが目白押しの一年で一番楽しい時期です。コロナの勢いは収まるところをしりませんが、工夫して思い出に残るホリデーシーズンにしたいですね。

アメリカから
Happy Thanksgiving Day!



aokijuku at 00:30|この記事のみを表示コメント(0)

2020年11月17日

【From America】「フロリダのロケット発射」

アメリカのウインドゲイト緑です。

コロナで世界中が大変な時は暗いニュースが多く、気持ちもついつい暗くなりがちです。しかし、ここに嬉しいニュースが登場しました。

フロリダから送られた宇宙ロケット発射の様子を撮った友人の写真と体験をお伝えしましょう。皆さんもご存知のように、四人の宇宙飛行士の中の一人は日本人。野口聡一さんです。野口さんのことは、日本の皆さんが良くご存知なので改めてここでご紹介する必要はない、と思いますので、ここではアメリカのフロリダ州オーランドに住む友人からの写真とコメントをお知らせします。

FL ロケットアメリカ時間の11月15日の日曜日に打ち上げられた宇宙ロケット。その騒音がまず凄い。人々はバーの駐車場などから空を見上げて、その成功を喜びあったと言います。TVのニュースなどで宇宙ロケットの打ち上げを見ることはあっても、その場で見る臨場感というのは筆舌に尽くし難いものがあると思います。私も20年くらい前にオーランドのデイズニーワールドに行った時に、丁度 ロケットの打ち上げに遭遇しました。近くで見たいと思って車を走らせましたが、道路も閉鎖されてNASAの近くには行かれませんでした。セキュリテイーのためですかた仕方なく諦めた経験があります。結局デイズニーワールドから眺めたロケット発射でしたが、それはそれは感激でした。

今回は、明るい話題が少ない中でフロリダのオーランド近辺の方々は、天気が良いことも手伝って、大勢の人が外に出て空を見上げていたそうです。パーテイー好きのアメリカ人は、屋外の駐車場などで歌ったり踊ったり、陽気に宇宙ロケットの発射成功を祝ったそうです。

TVのニュースがコロナ一色で塗りつぶされている日々が早く終わることを祈って、皆で宇宙ロケット発射成功を祝おうではありませんか。野口さん、頑張れ!!


aokijuku at 00:30|この記事のみを表示コメント(0)
月別の記事一覧
最新コメント